法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です
  語り歌を歌って「世界に誇る日本国憲法」を守りましょうと、平和的に叫びたいわたしなので〜〜す!! 2018年7月23日  
  結城翠唱 (すいしょう)さん・結城孝一さん(歌手)  
 

戦争放棄と戦力の不保持をうたった「日本国憲法」は、未来に向かって絶対守り続けなければいけない、世界に誇る憲法だと思います。
武器や、軍隊は暴力の象徴であり、原子爆弾をはじめとする武器や軍隊を片手に持ちながら、平和を語ることにはどんな意味もあるとは思えません。
戦争は、勝っても負けても「お国のために」「天皇のために」という名目のもと、多くの命を犠牲にし、長く続く不幸を生み出し、人の命だけでなく、自然をも大きく破壊します。

「国」とは一体何だろう?
第二次世界大戦時の沖縄をはじめとする、日本の状況を考えたとき、「国」が国民を守らなかったことは、明白な事実だと思います。
戦いに駆り出された何万人もの男の方々の命、若い特攻隊の方々の痛ましい命・・・!
それを支えた女の人たち(銃後の守り)の貧困生活・・・!
「国のために」「天皇のために」という言葉に日本国中が洗脳され、踊らされ、戦争を反対する人たちは「国賊」とさげすまれ、拷問まで受ける・・・そんな時代があったことを私たちは忘れてはいけない。それにとどまらず、後世に、そのことを伝え続けていかなければならない・・・。

いかなる大義名分があろうと、戦争はいけない。それを守ってきたのが、憲法第九条だと思います。

戦争とは、「人を殺すこと」「殺されること」
軍隊とは「人の殺し方を学ぶところ」
日本を戦争のできる国にしない。未来に続く世代の人たちの命と生活、そして、地球という大自然を守るためにも、世界に誇る「日本国憲法」を、必死に必死に 守りたいです!!




結城翠唱 (ゆうき すいしょう)さん・結城孝一(ゆうき こういち)さんのプロフィール

●結城翠唱 (すいしょう) ジャズ&シャンソン歌手
山形大学特設音楽科卒業。結城孝一氏とともに「MUSICソレイユ」を主宰し、ボーカル、発声、ピアノの指導にも力を注いでいる。
●結城孝一 カンツォーネ・オペラ歌手
国立音楽大学オペラ研究室卒業。第一回日本声楽コンクール第1位、第6回カンツォーネコンクール第3位等、数々のコンクールに入賞している。

■結城翠唱(すいしょう)より
私、結城翠唱は、パートナーの結城孝一とともに、約50年ボーカルをやってきました。
私のブログ「歌に生き、声に生き」もみて下さいね!!
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