法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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表現の自由

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「表現の自由」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。
 なお、「特定秘密保護法」、「メディアと憲法」、「ヘイトスピーチ関連」のページにも関連する情報がありますのでご覧ください。


今週の一言

「主権者教育の課題と高校生の政治活動について」宮下与兵衛さん(首都大学東京特任教授)
「公民館・公共・表現の自由とは、市民が主役とは」武内暁さん(「九条俳句」市民応援団代表)
「風営法からダンス規制の撤廃を!」中村和雄さん(Let's DANCE法律家の会代表・弁護士)
「原発、憲法…理想を現実に ― 自分に出来る事を考えながら」橋本美香さん(シンガーソングライター・制服向上委員会会長)
「デモ行進のための日比谷公園の使用を制限ー民主主義に対する重大な問題」小島延夫さん(弁護士)
「検証 福島原発事故・記者会見−東電・政府は何を隠したのか」木野龍逸さん(フリーランスライター兼カメラマン)
「「街頭宣伝の自由を守る和歌山の会」の設立と今後の方向」小野原聡史さん(「街頭宣伝の自由を守る和歌山の会」代表・弁護士)
「東京高裁に憲法はないのですか!?」中村欧介さん(弁護士)
「「憲法ってなんだっけ?」 - 憲法フェスティバル20回目の問い直し!」森川 文人さん(弁護士) 
「立川反戦ビラ弾圧・ 控訴審闘争へ」大洞俊之さん(立川反戦ビラ弾圧被告団)
「隠された狙い」鈴木猛さん(日本国民救援会中央本部事務局次長)
「なぜ「表現の自由」が…」小沢隆一さん(静岡大学人文学部法学科教授・憲法学)
「立川反戦ビラ事件無罪判決と表現の自由」内田雅敏さん(弁護士・東京弁護士会)
「桐生工業高校生徒会誌切り抜き事件とは」原告・松本正さん、弁護士・石川憲彦さん
「「デモ」という文化と"桃色ゲリラ"」増山麗奈さん(画家、"桃色ゲリラ")
「国をしばる憲法から国民をしばる 「憲法」へ」斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
「自分たちの目で見たことを、若い人たちに伝えたい」U−Press(小田川さん、久保さん、久野さん)

<「知る権利」関係>
「情報公開は進んだのか、後退したのか − 権力の民主化を進めるために必要なこと」三木由希子さん(特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長)
「被害者の願い、知る権利保障への一歩―医療版事故調査委員会の設立に向けて」木下正一郎さん(弁護士・「患者の権利オンブズマン東京」副会長)
「国民の知る権利と人権擁護法案−「メディア規制」の危険性」美浦克教さん(日本新聞労働組合連合〔新聞労連〕中央執行委員長)
「『知る権利』と憲法改正」野村孜子さん(「知る権利ネットワーク関西」事務局長)

<情報公開・特定秘密保護法関連>
「情報公開は進んだのか、後退したのか − 権力の民主化を進めるために必要なこと」三木由希子さん(特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長)
「秘密保護法の施行について」藤原家康さん(弁護士)
「想像力の翼を味方につけて―秘密保護法ミュージカル「THE SECRET GARDEN―嘘の中にある真実―」によせて」海渡 雄一さん(弁護士・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)
「憲法を破壊し、戦争への道を目指す秘密保護法の成立」成見正毅さん(弁護士・みやざき九条の会代表)
「特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ! −だれが切望している法律なのか」清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
「私たちの目・耳・口をふさぐ秘密保全法案」清水雅彦さん(日本体育大学准教授・憲法学)
「日米地位協定と米兵犯罪をめぐる密約」吉田敏浩さん(ジャーナリスト)

<「集会・結社の自由」関係>
「憲法改悪阻止のために −自民党改憲案から考える」吉田健一さん(憲法会議代表幹事・弁護士)
「憲法21条が危ない! −公安警察に見張られながら集会に参加することを当然視する裁判所」小塚陽子さん(弁護士・10.13集会妨害国賠訴訟弁護事務局)
「デモ行進のための日比谷公園の使用を制限 −民主主義に対する重大な問題」小島延夫さん(弁護士)
「司法は、憲法に謳う集会に参加する自由と集会を主催する自由をなおざりにするのか −『その時は既に遅すぎた』としてはならない」矢澤?治さん(10.13集会妨害国賠訴訟 弁護団長)


<「公務員の政治的行為」関係>
「民主主義の根幹が問われる公務員の政治的行為の規制事件」加藤健次さん(弁護士・国公法弾圧事件弁護団事務局長)
「自由権規約委員会の注目すべき勧告 ―日本の人権の遅れを国際水準から検証する」鈴木亜英さん(弁護士・国際人権活動日本委員会議長)
「なぜ「表現の自由」が…」小沢隆一さん(静岡大学人文学部法学科教授・憲法学)



浦部法穂の憲法雑記帳

共謀罪
浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」

「ヘイト・スピーチ」も「言論の自由」?
表現の自由の重要性がとくに強調されるのはなぜか?
浦部法穂の憲法時評

憲法の言葉シリーズF「自由」
沖縄密約文書公開請求訴訟の最高裁判決
特定秘密保護法
秘密保全法制
公務員の政治的行為
韓国メディア法改正
「憲法の言葉」シリーズA「公共」または「公」
中高生のための憲法教室

公務員の人権が制限されるワケ


憲法MAP

金剛山歌劇団会場使用事件 ― 公の施設の使用不許可は憲法違反である
大分県屋外広告物条例違反被告事件
映画祭、世界に向かって開かれた窓として
岐阜県青少年保護育成条例事件
自衛隊市民監視違憲差し止め訴訟
赤石裁判(生徒会誌不掲載事件)
コンピュータ・ゲームソフト有害図書指定事件
公安条例事件
天皇コラージュ事件
寺西裁判
市民オンブズマン福井・「カラ出張」裁判
レセプト情報公開請求事件
防衛庁リスト問題
憲法教育を考える

学校に言論の自由を ―学校に憲法の精神を
中学・高校での憲法教育と地方自治――教育への期待


■ときの話題と憲法

「不逞の輩(やから)」発言と2.1ストの禁止
全逓東京中郵事件最高裁判決と内閣の人事政策・司法反動

 


■その他

10.13集会妨害国賠訴訟 −公共訴訟研究会を開催(2013年3月23日)
憲法訴訟における立法事実論を検証――公共訴訟研究会(7/3)




■「表現の自由」に関連する憲法条文等

第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

憲法21条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「表現の自由」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「表現の自由」「集会・結社の自由」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「知る権利」「言論の自由」「出版の自由」「報道の自由」「公務員の政治的行為」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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