法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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地方行政をめぐる諸問題

当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「地方行政をめぐる諸問題」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言

「『官製土壌ロンダリング』豊洲新市場・都の行った汚染地の偽装」水谷和子さん(一級建築士)
「追悼碑問題が問いかけるもの」角田義一さん(元参議院副議長、弁護士)
「樹木を伐らないで!調布駅前広場(東京)から」石川康子さん(調布駅前南口広場 樹木を守る会)

「国旗とこの国の姿」曽我逸郎さん(長野県中川村長)
「大阪市職員思想調査アンケート国賠訴訟の概要と展開」西晃さん(大阪市思想調査アンケート国賠訴訟弁護団事務局長・弁護士) 
「ディーセント・デモクラシーの思考始め〜大阪から民主主義のあり方を考える」白藤博行さん(専修大学法学部教授)
「『いのちの山河 — 日本の青空U』上映始まる」大澤豊さん(映画監督)・小室皓充さん(「いのちの山河—日本の青空U」製作委員会委員長)
「無防備平和 — 札幌市民の挑戦」谷百合子さん(無防備平和のまちをつくる札幌市民の会)
「米軍再編をめぐる岩国の戦い — 民主主義と地方自治の観点から」井原勝介さん(前岩国市長)
「無謀な国の圧力に負けてなるものか」大川清さん(住民投票の成果を活かす岩国市民の会)
「低所得者の国民健康保険税(料)の減免を!」大畑実さん(北海道・音更町在住)

浦部法穂の憲法時評

6億円のむだ遣い
政治が教育を支配しようとするとき
国民を信用していない?
民主主義とは何か
「教育基本条例」案
住基ネットと「共通番号制」
地方議会と首長
中高生のための憲法教室

米軍再編と地方自治

日本全国憲法MAP

市民オンブズマン福井・「カラ出張」裁判
豊島事件と香川県豊島「てしま」
愛媛県警裏金問題 ― 民主主義、地方自治の形骸化
中津川市議会における発声障がいをもつ議員へのいじめ損害賠償請求事件
鳥取県人権条例
奈良市安全安心まちづくり条例
障害者差別禁止千葉県条例 − 千葉県条例を第一歩として
レセプト情報公開請求事件
大分県屋外広告物条例違反被告事件
水源の里条例
秋田市国民健康保険税条例事件
コンピュータ・ゲームソフト有害図書指定事件
薬事法違憲判決
国策の横暴 − 岩国報道とマスコミ
岐阜県青少年保護育成条例事件
憲法教育を考える

中学・高校での憲法教育と地方自治――教育への期待
震災で生き残った一本松と地方自治

■「地方行政をめぐる諸問題」に関連する憲法条文等

第92条 地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。
第93条 地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。
2 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。
第94条 地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。
第95条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

憲法92〜95条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「地方行政をめぐる諸問題」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

 

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