法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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社会保障と憲法

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「社会保障と憲法」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。
 なお、「生存権」のページにも関連情報を記載していますのでご覧ください。


今週の一言

<医療・介護など>
「本当の医療崩壊はこれからやってくる」本田宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師)
「医療費抑制と地方統制を強める医療保険制度改革関連法案」長友薫輝さん(三重短期大学教授)
「水俣病事件に取り組んで」坂東克彦さん(弁護士)
「憲法25条と健康保険法の本旨に立ち還って、患者救済と公的医療制度の再建(社会保障の再興)の両立を目指す。 —医療現場・発!「ゼロの会」の取組み」池川明さん(神奈川県保険医協会理事長・医師(産婦人科医))
「被害者の願い、知る権利保障への一歩 —医療版事故調査委員会の設立に向けて」木下正一郎さん(弁護士・「患者の権利オンブズマン東京」副会長)
「低所得者の国民健康保険税(料)の減免を!」大畑実さん(北海道・音更町在住)
「ハンセン病問題は終わっていない」鈴木敦士さん(弁護士)
「『医療・福祉の現場から憲法を考える』経験」升田和比古さん(勤医協月寒医院)
「憲法25条を活かし、人の命と健康を大事にする社会へ」三村真理子さん(日本医療労働組合連合青年協議会議長)

<年金>
「『下流老人』問題を考える」藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事)
「低年金高齢者の貧困」芝宮忠美さん(全日本年金者組合東京都本部年金相談室長)

<生活保護>
「生活保護、いま何が問題か」小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長)
「『下流老人』問題を考える」藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事)
「"人間らしく生きたい!" 生存権裁判は生存権・人権保障を求める闘い」荒井純二さん(生存権裁判を支援する全国連絡会事務局次長)
「いま生活保護制度を考える」和久井みちるさん(生活保護問題対策全国会議幹事)
「朝日訴訟が社会に問いかけたもの——権利はたたかう者の手にある」朝日健二さん(朝日訴訟原告承継人・「NPO法人朝日訴訟の会」理事)
「東京生存権裁判の判決について」高橋力さん(弁護士)
「市民の命綱、憲法25条と生活保護法を護れ」藤藪貴治さん(北九州市立大学講師)
「若者の中の貧困の実態に目を向け解決をめざす」河添誠さん(「反貧困たすけあいネットワーク」事務局長)
「『医療・福祉の現場から憲法を考える』経験」升田和比古さん(勤医協月寒医院)

<女性、高齢者、障害者などの福祉>
「日本では特に生きづらい発達障害」金子磨矢子さん(Neccoカフェ)
「『下流老人』問題を考える」藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事)
「シングルマザーは今」赤石千衣子さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長) 
「『いのちの山河 —日本の青空U』上映始まる」大澤 豊さん(映画監督)・小室皓充さん(「いのちの山河—日本の青空U」製作委員会委員長)
「生きるために不可欠な支援に「応益負担」は違憲!」薗部英夫さん(障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会)
「障害者も個人として尊重される社会へ〜映画「筆子・その愛ー天使のピアノ」の願い」山田火砂子さん(映画「筆子・その愛ー天使のピアノ」監督)
「『医療・福祉の現場から憲法を考える』経験」升田和比古さん(勤医協月寒医院)

<保育>
「待機児童対策と子どもの権利」普光院亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)
「『子ども・子育て新システム』で『保育』が破壊される」川口創さん(弁護士)
「大人も子どもも憲法とともに生きている」飯田岳志さん(保育士)

<食品衛生・薬事等公衆衛生>
「『官製土壌ロンダリング』豊洲新市場・都の行った汚染地の偽装」水谷和子さん(一級建築士)
「薬害防止と全国薬害被害者団体連絡協議会の活動」花井十伍さん(全国薬害被害者団体連絡協議会代表世話人、大阪HIV薬害訴訟原告団代表)
「TPP交渉差止・違憲訴訟について」田井勝さん(弁護士)
「国会決議と相容れない米国TPA法案」醍醐聰さん(東京大学名誉教授)
「TPP参加は国民の主権と生活基盤を損なう道ではないか」伊藤誠さん(東京大学名誉教授)
「いのちの市場化を進めるTPP」内田聖子さん(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
「TPP参加で何が破壊されるのか」白川真澄さん(「季刊ピープルズ・プラン」編集長)
「薬害を憲法の視点で検証する」片平洌彦さん(東洋大学教授)

<その他>
「外国人の生活と権利を守るために −「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行」觜本郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)
「『人権としての社会保障』確立への不断の努力を」井上英夫さん(金沢大学教授)
「いまこそ人権としての社会保障の確立を」小川政亮さん(日本社会事業大学名誉教授)

浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」

社会保障を考える(5)〜低成長下での社会保障の確立のために
社会保障を考える(4)〜社会保障の歴史A
社会保障を考える(3)〜社会保障の歴史@
社会保障を考える(2)〜社会保障とはなにか
社会保障を考える(1)
浦部法穂の憲法時評

度が過ぎる対米従属


改憲を問う

「憲法改正と人権としての社会保障」井上英夫さん(金沢大学名誉教授)


日本全国憲法MAP

水俣病
四日市ぜんそく訴訟
ハンセン病訴訟
秋田市国民健康保険税条例事件

中高生のための憲法教室

平和と福祉の強いつながり

■「社会保障と憲法」に関連する憲法条文等

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法25条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「社会保障と憲法」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「生存権」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「年金」「医療」「介護」「保険」「生活保護」「保育」「障害者」「児童福祉」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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