法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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社会保障と憲法 (3)(各種福祉・公衆衛生)

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「社会保障と憲法 (3)(各種福祉・公衆衛生)」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。
 なお、「生存権」・「障害者の人権」・「社会保障と憲法 (1)(医療、介護、年金)」・「社会保障と憲法 (2)(生活保護)」のページにも関連情報を記載していますのでご覧ください。


今週の一言

<保育>
「保育と憲法」平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)
「待機児童対策と子どもの権利」普光院亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)
「『子ども・子育て新システム』で『保育』が破壊される」川口創さん(弁護士)
「大人も子どもも憲法とともに生きている」飯田岳志さん(保育士)

<児童、女性、高齢者、障害者などの福祉>
「児童虐待の現状と課題を踏まえて」津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)
「子ども虐待死ゼロを実現するための緊急ネット署名にご賛同ください」後藤啓二さん (弁護士・NPO法人シンクキッズー子ども虐待・性犯罪をなくす会代表理事) 
「日本では特に生きづらい発達障害」金子磨矢子さん(Neccoカフェ)
「『下流老人』問題を考える」藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事)
「シングルマザーは今」赤石千衣子さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長) 
「『いのちの山河 —日本の青空U』上映始まる」大澤 豊さん(映画監督)・小室皓充さん(「いのちの山河—日本の青空U」製作委員会委員長)
「勝訴! 成年被後見人の選挙権回復の裁判」杉浦ひとみさん(弁護士・成年被後見人選挙権回復裁判代理人)
「とびっきりの障害者総合福祉法の誕生は歴史の必然」西村直さん(社会福祉法人亀岡福祉会理事長)
「七生養護学校事件と「教育の自由」をめぐる攻防」窪田之喜さん(七生養護学校「ここから」裁判弁護団員・弁護士)
「生きるために不可欠な支援に「応益負担」は違憲!」薗部英夫さん(障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会)
「障害者も個人として尊重される社会へ〜映画「筆子・その愛ー天使のピアノ」の願い」山田火砂子さん(映画「筆子・その愛ー天使のピアノ」監督)
「『医療・福祉の現場から憲法を考える』経験」升田和比古さん(勤医協月寒医院)

<食品衛生・薬事等公衆衛生>
「食の危機と奪われる知る権利」天笠啓祐さん(ジャーナリスト)
「『官製土壌ロンダリング』豊洲新市場・都の行った汚染地の偽装」水谷和子さん(一級建築士)
「薬害防止と全国薬害被害者団体連絡協議会の活動」花井十伍さん(全国薬害被害者団体連絡協議会代表世話人、大阪HIV薬害訴訟原告団代表)
「TPP交渉差止・違憲訴訟について」田井勝さん(弁護士)
「国会決議と相容れない米国TPA法案」醍醐聰さん(東京大学名誉教授)
「TPP参加は国民の主権と生活基盤を損なう道ではないか」伊藤誠さん(東京大学名誉教授)
「いのちの市場化を進めるTPP」内田聖子さん(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
「TPP参加で何が破壊されるのか」白川真澄さん(「季刊ピープルズ・プラン」編集長)
「薬害を憲法の視点で検証する」片平洌彦さん(東洋大学教授)

<その他>
「犯罪被害者遺族になって思うこと」渡邉保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)
「外国人の生活と権利を守るために −「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行」觜本郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)
「『人権としての社会保障』確立への不断の努力を」井上英夫さん(金沢大学教授)
「いまこそ人権としての社会保障の確立を」小川政亮さん(日本社会事業大学名誉教授)
「マイナンバー(共通番号)制度の仕組みとその危険性) 白石孝さん(プライバシーアクション代表/共通番号いらないネット代表世話人)
浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」

社会保障を考える(5)〜低成長下での社会保障の確立のために
社会保障を考える(4)〜社会保障の歴史A
社会保障を考える(3)〜社会保障の歴史@
社会保障を考える(2)〜社会保障とはなにか
社会保障を考える(1)
浦部法穂の憲法時評

度が過ぎる対米従属
ベーシック・インカム(その1)
ベーシック・インカム(その2)
「全盲のピアニスト」

改憲を問う

「憲法改正と人権としての社会保障」井上英夫さん(金沢大学名誉教授)
ときの話題と憲法

福祉元年
社会保障と税の一体改革
日本全国憲法MAP

新潟学生無年金障害者訴訟
玉野裁判
障害者差別禁止千葉県条例
堀木訴訟
中津川市議会における発声障がいをもつ議員へのいじめ損害賠償請求事件
「高」訴訟(生活保護費減額処分取消請求訴訟)について

中高生のための憲法教室

平和と福祉の強いつながり

■「社会保障と憲法 (3)(各種福祉・公衆衛生)」に関連する憲法条文等

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法25条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「社会保障と憲法 (3)(各種福祉・公衆衛生)」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

 

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