法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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環境問題と憲法

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「環境問題と憲法」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言

「樹木を伐らないで!調布駅前広場(東京)から」石川康子さん(調布駅前南口広場 樹木を守る会)
「羽田増便問題を考える」秋田操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表)
「ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか」関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表) 
「環境権と9条問題」小池信太郎さん(公害・地球環境問題懇談会代表幹事)
「モンゴルに核廃棄物最終処分場建設?」西谷文和さん(イラクの子どもを救う会代表・フリージャーナリスト)
「原発と『第三の生存権』 −『真の非核国』に向けて」中里見博さん(徳島大学)
「大阪泉南アスベスト国賠訴訟・大阪高裁で逆転敗訴 −憲法を取り戻す闘い」奥田愼吾さん(弁護士・大阪泉南アスベスト国賠訴訟弁護団)
「原発がもたらす憲法破壊」山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表 劣化ウラン研究会代表)
「TPP参加で何が破壊されるのか」白川真澄さん(「季刊ピープルズ・プラン」編集長)
「普天間基地爆音訴訟控訴審判決 −『世界一危険な基地』との実態を認定」加藤裕さん(普天間基地爆音訴訟弁護団事務局長)
「水俣病事件に取り組んで」坂東克彦さん(弁護士)
「国の責任が問われるアスベスト問題」南雲芳夫さん(首都圏建設アスベスト訴訟弁護団・弁護士)
「普天間基地閉鎖と辺野古新基地建設反対闘争」安次富浩さん(ヘリ基地反対協代表委員)
「地球環境をお金に換算すれば」鎌仲ひとみさん(ドキュメンタリー映像作家)
「映画『赤貧洗うがごとき』 −田中正造と野に叫ぶ人々」池田博穂さん(映画監督)
「もう1つの世界は可能だ!」櫛渕万理さん(Peace Boat)
「筑豊じん肺訴訟最高裁判決と日本国憲法」馬奈木昭雄さん(弁護士・福岡県弁護士会)

<環境権と憲法改正をめぐる問題>
「環境問題と憲法」籠橋隆明さん(弁護士・日本環境法律家連盟事務局長)
「憲法と地方自治の本旨をかみしめて・・・ 」上原公子さん(国立市長)


■ときの話題と憲法

公害の多発 −現代の「いけにえ」を作った企業・政府
京都議定書発効


■憲法教育を考える

震災で生き残った一本松と地方自治
教科書では分からない公害根絶の闘い −イタイイタイ病闘争の歴史と未来
中高生のための憲法教室

環境問題


■日本全国憲法MAP

豊島事件と香川県豊島「てしま」
四日市ぜんそく訴訟
諫早湾干拓工事差止め仮処分事件
アマミノクロウサギ訴訟
普天間基地爆音訴訟
水俣病
永源寺第二ダム訴訟
水源の里条例
もんじゅ訴訟

■「環境問題と憲法」に関連する憲法条文等

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法13条についての伊藤真所長による解説はこちら
憲法25条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「環境問題と憲法」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「環境」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「公害」「環境権」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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