法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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法の下の平等

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「法の下の平等」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。
 なお、「法の下の平等」を求める要求の一つである「一人一票実現要求」については別のページを設けていますので、こちらもご覧ください。


今週の一言

<外国人差別の問題>
「東京朝鮮高校生の裁判を支援する(その1)」長谷川和男さん(東京朝鮮高校性の裁判を支援する会 共同代表)
「東京朝鮮高校生の裁判を支援する(その2)」長谷川和男さん(東京朝鮮高校性の裁判を支援する会 共同代表)
「在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義」冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
「高校授業料無償化の朝鮮学校への適用問題」朴三石さん(朝鮮大学校教授)
「現代の奴隷制度『外国人研修・技能実習制度』との闘い」指宿昭一さん(外国人研修生問題弁護士連絡会共同代表・弁護士)
「枝川朝鮮学校取り壊し裁判で問われる日本社会」師岡康子さん(弁護士)
「私たち家族は、難民認定を日本政府に求めています!」カザンキラン・ゼリハさん・カザンキラン・メールージャンさん・ 国場大介さん
「ジラン事件を知ってください!」細田はづきさん(弁護士)
「日本にいるイスラームの人々」ジェミル・アヤズさん(東京ジャーミイ)
「『不法滞在外国人』ってどんな人?」近藤博徳さん(弁護士)

<女性差別の問題>
「最大判平成27年12月16日 −再婚禁止期間違憲訴訟」作花知志さん(弁護士)
「別姓訴訟 民法750条」打越さく良さん(弁護士)
「『成長戦略』と女性の活躍」青山悦子さん(嘉悦大学教授)
「震災での女性支援はなぜ必要なのか」竹信三恵子さん(和光大学現代社会学科教員)
「女性弁護士の草分け、相磯まつ江さんに学ぶこと」川口和正さん(ライター)
「自民党改憲案『家族条項』の真意は?」本山央子さん(「STOP!憲法24条改悪キャンペーン」)

<障害者差別の問題>
「日本では特に生きづらい発達障害」金子磨矢子さん(Neccoカフェ)
「とびっきりの障害者総合福祉法の誕生は歴史の必然」西村直さん(社会福祉法人亀岡福祉会理事長)
「生きるために不可欠な支援に『応益負担』は違憲!」薗部英夫さん(障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会)
「障害者も個人として尊重される社会へ −映画『筆子・その愛ー天使のピアノ』の願い」山田火砂子さん(映画「筆子・その愛ー天使のピアノ」監督)

<その他>
「勝訴! 成年被後見人の選挙権回復の裁判」杉浦ひとみさん(弁護士・成年被後見人選挙権回復裁判代理人)
「人間の連帯とやさしさを描く傑作『人生、ここにあり』が大ヒット!」中橋真紀人さん(映画「人生、ここにあり」支援の会/イメージ・サテライト代表)
「憲法14条と私」中山武敏さん(弁護士)
「自由権規約委員会の注目すべき勧告 −日本の人権の遅れを国際水準から検証する」鈴木亜英さん(弁護士・国際人権活動日本委員会議長)
「裁判と人権 −労働者・市民とともに」塚原英治さん(弁護士)
「ハンセン病問題は終わっていない」鈴木敦士さん(弁護士)
「『人権としての社会保障』確立への不断の努力を」井上英夫さん(金沢大学教授)
「人間として生きる根源的な要求を支える憲法」上条貞夫さん(弁護士)
「差別と戦争をなくすために」有馬理恵さん(舞台女優)


浦部法穂の憲法時評

非嫡出子相続差別と集団的自衛権
生活保護と扶養義務
外国人参政権問題
「全盲のピアニスト」


■改憲を問う

「憲法24条を大切にしよう」二宮周平さん(立命館大学法学部教授)


■ときの話題と憲法

女性差別撤廃条約の批准と男女雇用機会均等法の施行
男女共同参画社会基本法


■憲法教育を考える

憲法教育に期待する −違憲判決を勝ち取った経験から


中高生のための憲法教室

外国人の人権
貧困と憲法


■日本全国憲法MAP

新潟学生無年金障害者訴訟
玉野裁判
岐阜県青少年保護育成条例事件
「高」訴訟(生活保護費減額処分取消請求訴訟)について
障害者差別禁止千葉県条例
堀木訴訟
尊属殺重罰規定事件
丸子警報器事件
中津川市議会における発声障がいをもつ議員へのいじめ損害賠償請求事件
ハンセン病訴訟

■「法の下の平等」に関連する憲法条文等

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受けるものの一代に限り、その効力を有する。

憲法14条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「法の下の平等」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「法の下の平等」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「差別」「平等」「アファーマティブ・アクション」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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