法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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個人の尊重・幸福追求権

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「個人の尊重・幸福追求権」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言

「#最低賃金を1500円に」橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長)
「国民の営為が憲法13条に意味を吹き込む。原発訴訟の現場から」南雲芳夫さん(弁護士)
「『LGBT』、『同性婚』はすべての人にかかわる大切な人権の問題」上杉崇子さん(弁護士)
「別姓訴訟 民法750条」打越さく良さん(弁護士)

「カジノ推進法案の問題点」新里宏二さん(弁護士・全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会代表)

「個人の尊厳は憲法の基 −天皇の元首化は時代に逆行」垣花豊順さん(琉球大学名誉教授・弁護士)
「憲法紙芝居、はじめました」今泉義竜さん(弁護士)
「憲法改悪阻止のために −自民党改憲案から考える」吉田健一さん(憲法会議代表幹事・弁護士)
「さっしーが博多の街にやってきた! −指原莉乃のHKT移籍問題から憲法の私人間効力を考える」春田久美子さん(弁護士)
「民主主義の根幹が問われる公務員の政治的行為の規制事件」加藤健次さん(弁護士・国公法弾圧事件弁護団事務局長)
「東日本大震災に寄せて −止まった時計を眺めながら」神坪浩喜さん(弁護士−仙台弁護士会所属)
「被害者の願い、知る権利保障への一歩 −医療版事故調査委員会の設立に向けて」木下正一郎さん(弁護士・「患者の権利オンブズマン東京」副会長)
「生きるために不可欠な支援に『応益負担』は違憲!」薗部英夫さん(障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会)
「敗れる前に目覚めよ--平和憲法が危ない」飯室勝彦さん(中京大学教授、東京新聞・中日新聞論説委員)
「憲法の理念を語り広げる」坂本修さん(弁護士・自由法曹団団長)・伊藤真(法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)
「多文化共生社会と憲法」土井香苗さん(弁護士)

<人権宣言・国際人権関係>
「裁判員裁判と死刑制度」櫻井光政さん(弁護士)
「国連で進められている『平和への権利』の国際法典化 −平和的生存権を世界標準の人権に」笹本潤さん(日本国際法律家協会事務局長・弁護士)
「世界の子どもたちの人権を考える一日に −11月20日は「世界子どもの日」」浅井美絵さん(ヒューマンライツ・ナウ事務局)
「自由権規約委員会の注目すべき勧告 −日本の人権の遅れを国際水準から検証する」鈴木亜英さん(弁護士・国際人権活動日本委員会議長)
「自由な選挙運動は市民の権利」河野善一郎さん(弁護士)
「平和の実現のため、国際機構の活用を」戸塚悦朗さん(龍谷大学教授)
「世界の児童労働をなくそう」堀内光子さん(児童労働ネットワーク代表、前国際労働機関(ILO)駐日代表)
「私たち家族は、難民認定を日本政府に求めています!」カザンキラン・ゼリハさん・カザンキラン・メールージャンさん・国場大介さん
「大統領選挙を控えたアメリカより −ロースクールへの留学」伊藤和子さん(弁護士)


浦部法穂の憲法時評

「憲法の言葉」シリーズD「個人」
「憲法の言葉」シリーズB「人権」
「憲法の言葉」シリーズA「公共」または「公」
スカイマークの「サービスコンセプト」
原発再稼働
復興に向けての原理原則
国旗・国歌強制のほんとうの問題
個人の尊重
Swine flu


■浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」


国家と社会の関係をどのようにとらえるか?(1)
国旗・国歌の押しつけが許されないわけ


■憲法教育を考える

ある校則訴訟と、学校の中の子どもの人権


中高生のための憲法教室

憲法の力
外国人の人権
住基ネットはなぜ危険なのか
平和と福祉の強いつながり
黙秘権は何のために?
教育は何のために?
「普通の国」と「日本の独自性」
公務員の人権が制限されるワケ
「公共の福祉」ってなんだろう?
オリンピックは誰のため?
黙っていたら人権はない
「憲法改正」を考えるヒント
世界に一つだけの花


■日本全国憲法MAP

住基ネット差し止め訴訟
変電所建設問題 −変電所建設と子どもの平穏学習権
■その他

社会・政治を憲法13条「個人の尊重」原理から見る −『憲法時評2009〜2011』に反響
個人を尊重する憲法学『憲法の本』 <書評>


■「個人の尊重・幸福追求権」に関連する憲法条文等

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

憲法13条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「個人の尊重・幸福追求権」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「個人の尊重・幸福追求権」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「個人の尊厳」「公共の福祉」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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