法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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多文化共生・外国人の人権

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「多文化共生・外国人の人権」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言

「ヘイトスピーチ解消法と今後の課題」郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事)
「本当のイスラームを知ろう」下山茂さん(東京ジャーミイ・出版広報担当)
「日本はシリア難民にどう向き合うのか」石川えりさん(認定NPO法人難民支援協会代表理事) 
「イスラム教をテロのインフラと決めつける公安警察」山本志都さん(弁護士・ムスリム違法捜査弁護団)
「現代の奴隷制度『外国人研修・技能実習制度』との闘い」指宿昭一さん(外国人研修生問題弁護士連絡会共同代表・弁護士)
「自由権規約委員会の注目すべき勧告 −日本の人権の遅れを国際水準から検証する」鈴木亜英さん(弁護士・国際人権活動日本委員会議長)
「多文化共生社会と憲法」土井香苗さん(弁護士)
「外国人犯罪が増えてるって本当!?」寺中誠さん(「アムネスティ・インターナショナル日本」事務局長)
「私たち家族は、難民認定を日本政府に求めています!」カザンキラン・ゼリハさん・カザンキラン・メールージャンさん・国場大介さん
「ジラン事件を知ってください!」細田はづきさん(弁護士)
「日本にいるイスラームの人々」ジェミル・アヤズさん(東京ジャーミイ)
「『不法滞在外国人』ってどんな人?」近藤博徳さん(弁護士)

<在日朝鮮人関連>
「東京朝鮮高校生の裁判を支援する(その1)」長谷川和男さん(東京朝鮮高校性の裁判を支援する会 共同代表)
「東京朝鮮高校生の裁判を支援する(その2)」長谷川和男さん(東京朝鮮高校性の裁判を支援する会 共同代表)
「『60万回のトライ』を製作して」朴思柔さん(映画監督)
「在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義」冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
「高校授業料無償化の朝鮮学校への適用問題」朴三石さん(朝鮮大学校教授)
「枝川朝鮮学校取り壊し裁判で問われる日本社会」師岡康子さん(弁護士)


浦部法穂の憲法時評

外国人参政権問題
「全盲のピアニスト」


■改憲を問う

「戦後補償と憲法」松本克美さん(立命館大学法科大学院教授)


■ときの話題と憲法

「世界は一つ」東京オリンピック開催
日韓基本条約発効


中高生のための憲法教室

外国人の人権


■日本全国憲法MAP

金剛山歌劇団会場使用事件 −公の施設の使用不許可は憲法違反である
■その他

個人を尊重する憲法学『憲法の本』<書評>


■「多文化共生・外国人の人権」に関連する憲法条文等

第10条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

憲法10条についての伊藤真所長による解説はこちら
憲法11条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「多文化共生・外国人の人権」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「外国人」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「移民」「難民」「国籍」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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