法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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治安政策と憲法

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「治安政策と憲法」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。
 なお、「刑事手続き・裁判員制度」のページでも関連情報を案内していますので、ご覧ください。


今週の一言

「自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!」十河弘さん(弁護士)
「本当のイスラームを知ろう」下山 茂さん(東京ジャーミイ・出版広報担当)
「マイナンバー(共通番号)制度の仕組みとその危険性)」白石孝さん(プライバシーアクション代表/共通番号いらないネット代表世話人) 
「憲法21条が危ない! ―公安警察に見張られながら集会に参加することを当然視する裁判所」小塚陽子さん(弁護士・10.13集会妨害国賠訴訟弁護事務局)
「風営法からダンス規制の撤廃を!」中村和雄さん(Let's DANCE法律家の会代表・弁護士)
「司法は、憲法に謳う集会に参加する自由と集会を主催する自由をなおざりにするのか −「その時は既に遅すぎた」としてはならない」矢澤J治さん(10.13集会妨害国賠訴訟 弁護団長)
「イスラム教をテロのインフラと決めつける公安警察」山本志都さん(弁護士・ムスリム違法捜査弁護団)
「自衛隊による違法な国民監視活動にストップを」小野寺義象さん(弁護士・自衛隊国民監視差止訴訟原告かつ弁護団事務局長代行)
「自由権規約委員会の注目すべき勧告 ―日本の人権の遅れを国際水準から検証する」鈴木亜英さん(弁護士・国際人権活動日本委員会議長)
「『不安の政治化』――今後日本でも予想される問題」水島朝穂さん(早稲田大学法学部教授)
「治安政策としての『安全・安心まちづくり』」清水雅彦さん(明治大学兼任講師)
「隠された狙い」鈴木猛さん(日本国民救援会中央本部事務局次長)
「外国人犯罪が増えてるって本当!?」寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
「日本にいるイスラームの人々」東京ジャーミイ ジェミル・アヤズさん

<特定秘密保護法関連>
「特定秘密保護法に抵抗する」矢崎暁子さん(弁護士)
「秘密保護法の施行について」藤原家康さん(弁護士)
「想像力の翼を味方につけて―秘密保護法ミュージカル「THE SECRET GARDEN―嘘の中にある真実―」によせて」海渡 雄一さん(弁護士・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)
「特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ! だれが切望している法律なのか」清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
「私たちの目・耳・口をふさぐ秘密保全法案」清水雅彦さん(日本体育大学准教授・憲法学)

<冤罪事件関連>
「再審えん罪布川事件の無罪確定」谷萩陽一さん(布川事件弁護団)
「松川事件とその教訓について」伊部正之さん(福島大学地域創造センター松川資料室研究員)
「布川事件 最高裁で再審開始決定が確定,いよいよ再審公判へ」藤岡拓郎さん(布川事件弁護団・弁護士)
「憲法の刑事手続きを守り、無実の人は無罪に!」桜井昌司さん(布川事件再審請求人)


浦部法穂の憲法雑記帳

共謀罪

浦部法穂の憲法時評

特定秘密保護法
「何か変」な「市民感覚」
秘密保全法制
裁判員裁判と検察官上訴
時効廃止
足利事件


中高生のための憲法教室

住基ネットはなぜ危険なのか
裁判員制度
犯罪の相談だけで処罰される!?
違法でなければそれでいいのか
黙秘権は何のために?
被害者参加制度
明確性の理論
被害者の人権と被告人の人権


ときの話題と憲法

司法制度改革審議会意見書


日本全国憲法MAP

奈良市安全安心まちづくり条例
公安条例事件
富山冤罪再審事件
布川事件
財田川事件
松川事件
松本サリン事件
名張毒ぶどう酒事件
立川テント村ほかビラ配布事件


■改憲を問う!

勧善懲悪思想の復活か


■その他

10.13集会妨害国賠訴訟―公共訴訟研究会を開催(2013年3月23日)
「公権力による個人のプライバシー侵害にどう抗するか」―公共訴訟研究会(3/24)
『憲法時評』、刑事手続きを語る

「WEB市民の司法 〜裁判に憲法を!」WEBサイト




■「治安政策と憲法」に関連する憲法条文等

[憲法前文] 
……日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。……

第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

憲法11条についての伊藤真所長による解説はこちら
憲法13条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「治安政策と憲法」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「刑事手続」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「治安」「監視」「安全・安心」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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