法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

「国民主権・民主主義」を考える書籍や映画

当サイトはこれまで様々な書籍・論文や映画を紹介してきましたが、その中で「国民主権・民主主義」を考える上で有益だと思われるものをご案内します。


憲法関連書籍・論文情報

書籍『やっぱりあきらめられない民主主義』内田樹・平川克美氏・奈須りえ著
書籍『デモクラシーは仁義である』岡田憲治著
書籍『一度は行ってみたい人の「国会前」練習帳』白井健著 
書籍『憲法カフェへようこそ 意外と楽しく学べるイマドキの改憲』明日の自由を守る若手弁護士の会編
書籍『民主主義をどうしますか。』山口二郎著
書籍『戦争のできる国へ −安倍政権の正体』斎藤貴男著
津田大介・安田浩一・鈴木邦男鼎談「安倍政権のネット戦略とネット右翼の実態」
書籍『「独裁」入門』香山リカ著
書籍『2050年の世界』英「エコノミスト」編集部著
書籍『渡辺治の政治学入門』渡辺治著
書籍『橋下「維新の会」の手口を読み解く』小森陽一著
書籍『社会を変えるには』小熊英二著
論文「人がデモをする社会」(柄谷行人)
書籍『「主権者」は誰か −原発事故から考える』日隅一雄著
書籍『政治主導を問う −地域主権改革・国会改革・公務員制度改革』晴山一穂著
書籍『憲法と現実政治』日本科学者会議編
書籍『二大政党制批判論 −もうひとつのデモクラシーへ』吉田徹著
書籍『グローバリゼーションの権利論 −民主主義とナショナリズムと人権』碓井敏正著
特集「憲法にとって『国』とは何か」(「世界」2006年6月号)

<選挙制度関係>
論文「選挙制度の違憲状態」(倉田玲)
書籍『決めごとのきまりゴト 1人1票からはじめる民主主義』浅利圭一郎著
書籍『どう思う? 地方議員削減 −憲法と民意が生きる地方自治のために』上脇博之著
講演録・対談録「政治と憲法 −選挙制度・政党のあり方」(森英樹)
論文「投票価値の平等、議員定数、選挙制度を考える基本的前提」(森英樹)
ブックレット『比例定数削減か民意の反映か −明日のための今日の選択』坂本修著
論文「大震災後の政治の行方 −大連立、比例定数削減がねらうもの」(渡辺治)
書籍『議員定数削減NO! −民意圧殺と政治の劣化』小選挙区制廃止をめざす連絡会編
書籍『国会議員定数削減と私たちの選択』坂本修・小沢隆一上脇博之著
書籍『議員定数を削減していいの? −ゼロからわかる選挙のしくみ』上脇博之著
論文「比例定数削減問題と選挙制度改革の展望」(小松浩)
特集「議会制民主主義とあるべき選挙制度」(「法と民主主義」2010年2・3月号)

<2015年安保法制関係>
書籍『安保法制から考える憲法と立憲主義・民主主義』長谷部恭男編
書籍『ガチで立憲民主主義 壊れた日本はつくり直せる』水上貴央・中野晃一・奥田愛基著
書籍『追及!民主主義の蹂躙者たち 戦争法廃止と立憲主義復活のために』上脇博之著
『SEALDs 民主主義ってこれだ!』SEALDs編
<政治改革関係>
書籍『安倍改憲と「政治改革」』上脇博之著
講演録・対談録「政治と憲法 −選挙制度・政党のあり方」(森英樹)
書籍『検証・論理なき「政治改革」』森英樹著
論稿「民主党が進める『国会改革』と国民主権」(川村俊夫)

<政権交代関係>
論文「『政権交代』とは何だったのか、どう失敗したのか」(中野晃一)
論文「政権交代と改憲論」(浦部法穂)
論文「民主党連立政権と政治資金の行方」(上脇博之)
論文「総選挙・政権交代と憲法」(森英樹)

<天皇制関係>
書籍『天皇と日本国憲法 −反戦と抵抗のための文化論』なかにし礼著
書籍『二つの憲法 −大日本帝国憲法と日本国憲法』井上ひさし著
特集「天皇制」(週刊金曜日2009年5月1・8日合併号)

<「国民主権・民主主義」に関わる憲法学からの検討>
書籍『立憲デモクラシー講座 憲法と民主主義を学びなおす』山口二郎・杉田敦・長谷部恭男編
書籍『18歳からはじめる憲法〔第2版〕』水島朝穂著
書籍『憲法学教室 −第3版』浦部法穂
書籍『憲法と民主主義の論じ方』長谷部恭男・杉田敦編
書籍『大事なことは憲法が教えてくれる 日本国憲法の底力』森英樹著
書籍『「この国のかたち」を考える』長谷部恭男編
書籍『憲法のこころに耳をすます』森英樹著
講義録「政治と憲法」(浦部法穂)
論文「民主主義が民主主義を滅ぼす」(浦部法穂)
浦部法穂・水島朝穂・清水睦・森英樹座談会「日本国憲法の原点と現点」(その2)
浦部法穂・水島朝穂・清水睦・森英樹座談会「日本国憲法の原点と現点」(その1)
書籍『ゼロからわかる 政治とカネ』上脇博之著
論文「民主党連立政権と政治資金の行方」(上脇博之)
書籍『現代日本の議会政と憲法』高見勝利著
書籍『国家は僕らをまもらない −愛と自由の憲法論』田村理著
書籍『デモクラシー検定 −民主主義ってなんだっけ?』石埼学著
書籍『人権・主権・平和 −生命権からの憲法的省察』山内敏弘著
書籍『「日本国憲法」  まっとうに議論するために』樋口陽一著
論文「近代憲法と現代憲法」(浦部法穂)
論文「『国民国家』の『神話』を疑う −平和主義の可能性を論ずる前提として」(浦部法穂)
論文「個人と国家」(浦部法穂)

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。「分類選択」の中の「国民主権・民主主義」で多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「小選挙区制」「住民投票」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。


シネマDE憲法

映画『わたしの自由について SEALDs2015』(英語名 Tell me what democracy looks like)
映画『国会へ行こう』
映画『渡されたバトン − さよなら原発』
映画『選挙』
映画『東京裁判』

中高生のための映像教材『憲法を観る』

<外国映画>
映画『天皇と軍隊』(製作国はフランス。 *日本の天皇制を描いた作品)
映画『終戦のエンペラー』(製作国はアメリカ。 *日本国憲法制定期が描かれた作品)
映画『グローリー 明日への行進』(原題 Selma)(アメリカ映画)
映画『リンカーン』(アメリカ映画)
映画『サウルの息子』(原題:SON OF SAUL)
映画『帰ってきたヒトラー』(原題: Er ist wieder da)
映画『グラニート 独裁者に爪をかけろ』(原題 "Granito: How to Nail a Dictator")
映画『NO』(原題:"NO")
映画『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』
映画『独裁者』
映画『ナチス、偽りの楽園』

映画『英国王のスピーチ』
映画『わが教え子、ヒトラー』
映画『光州5・18』
映画『ビルマ パゴダの影で』
映画『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956 』
映画『スミス都へ行く』


 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]