法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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「憲法改正」を考える書籍や映画

当サイトはこれまで様々な書籍・論文や映画を紹介してきましたが、その中で「憲法改正」を考える上で有益だと思われるものをご案内します。



憲法関連書籍・論文情報


【憲法改正をめぐる動向の分析など】
特集『護憲派による「新九条」論争』(『季刊 社会運動』2017年1月号)
書籍『「憲法改正」の真実』樋口陽一・小林節著
書籍『安倍流改憲にNOを!』樋口陽一・山口二郎編
論文「『憲法破壊の政治』を生み出すもの:安倍首相の憲法観」(木下智史)
論文「7・1閣議決定とその先にあるもの −安倍路線のゆくえ」(森英樹)
書籍『戦争のできる国へ −安倍政権の正体』斎藤貴男著
ブックレット『安倍改憲政権の正体』斎藤貴男著
書籍『安倍政権と日本政治の新段階』渡辺治著
論文「新段階の日本政治と憲法、アジア」(渡辺治)
論稿「安倍氏が取り戻そうという日本 −憲法改正はあるか」(早野透)
特集「安倍『改憲』政権を問う」(「世界」2013年3月号)
特集「安倍政権発足と憲法の危機」(「法と民主主義」2013年1月号)
談話「自民党だけじゃない 全方位的に進む憲法改定」(藤原真由美)
論文「急速かつ同時多発的に進む憲法改悪と秘密保全法」(井上正信)
講演録「九条改憲と『戦争できる国家体制』」(山内敏弘)
論文『今日の政治情勢の特徴と改憲策動の新局面』(渡辺治)
論文「改憲動向の現在」(森英樹)
書籍『憲法をめぐるせめぎあい』「マスコミ・文化 九条の会 所沢」編
特集「検証『改憲実態』」(「法学セミナー」2007年10月号)
特集「施行60年目の憲法状況」(「世界」2007年5月号)
書籍『ルポ改憲潮流』斎藤貴男著
ブックレット『危ない!改憲 この先は崖っぷち!』憲法9条メッセージプロジェクト
論文「最近の改憲動向と立憲主義の危機 〜 憲法は何のために存在するのか」(山内敏弘)
特集「改憲問題の新局面」(ポリティークVol11(2006年))
書籍『いまなぜ憲法改正国民投票法なのか』井口秀作・浦田一郎・只野雅人・三輪隆編
特集「憲法「改正」問題の基底と背景にあるもの」(「法と民主主義」2006年1月号)
書籍『憲法「改正」 −軍事大国化・構造改革から改憲へ』渡辺治著
書籍『シリーズ「改憲」異論@「改憲という名のクーデタ」』
特集「姿を現した改憲の全体像」ピープルズ・プラン2005年冬号
ルポルタージュ「『河野洋平衆議院議長に聞く』 −憲法が根底から変わるのか」(斎藤貴男)

【憲法改正案の分析・批判など】
ブックレット『あたらしい憲法草案のはなし』自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる有志連合(自爆連)著
ブックレット『改憲論議の作法と緊急事態条項』村田尚紀著
論文「明文改憲構想における平和主義の破壊と国家緊急権の新設」(村田尚紀)
論文「国家緊急権論と立憲主義」(愛敬浩二)
書籍『「憲法改正」の真実』樋口陽一・小林節著
論考「『公共の福祉』を『公益及び公の秩序』に置きかえることの意味」(浦部法穂)
書籍『「安全保障」法制と改憲を問う』山内敏弘著
論考「『公共の福祉』を『公益及び公の秩序』に置きかえることの意味」浦部法穂
書籍『八法亭みややっこの憲法噺』飯田美弥子著
書籍『比較のなかの改憲論 −日本国憲法の位置』辻村みよ子著
書籍『改憲問題Q&A』自由人権協会編
書籍『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか? −「自民党改憲草案」の問題点』清水雅彦著
書籍『「憲法改正論」を論ずる』法律時報編集部編
論文「国防軍の創設を考える −私たちの自由の観点から」(青井未帆)
書籍『自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす!』小林節・伊藤真著
書籍『自民党改憲で生活はこう変わる −草案が目指す国家像』飯室勝彦著
論文「緊急事態条項」(水島朝穂)
書籍『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案』伊藤真著
『日本国憲法VS自民党改憲案 緊迫!9条と96条の危機』上脇博之著
談話「人権を守らない憲法は近代憲法ではない」(植野妙実子)
書籍『改憲問題と立憲平和主義』山内敏弘著
論文「『経済大国』と改憲論」(浦部法穂)(紹介文・その4)
論文「『経済大国』と改憲論」(浦部法穂)(紹介文・その3)
論文「『経済大国』と改憲論」(浦部法穂)(紹介文・その2)
論文「『経済大国』と改憲論」(浦部法穂)(紹介文・その1)
書籍『いま、憲法は「時代遅れ」か −〈主権〉と〈人権〉のための弁明(アポロギア)』樋口陽一著
書籍『法の科学 2008年号』民主主義科学者協会法律部会編
書籍『住民自治・地方分権と改憲 −地域社会の再編に抗して』ピープルズ・プラン研究所編
特集「改憲問題 −刑事法学からのアプローチ」(「法学セミナー」2007年11月号)
書籍『憲法改正 −憲法という環境の現在』渡辺治・渡辺雅男編
書籍『続・憲法改正問題』全国憲法研究会編
エッセー「法が愛を語るとき」(森英樹)
書籍『改憲問題』愛敬浩二著
書籍『敗れる前に目覚めよ −平和憲法が危ない』飯室勝彦著
ブックレット『改憲論が描く日本の未来像 −自民党「新憲法草案」批判』九条の会編
論文「日本国憲法原理の廃棄狙う『新憲法草案』」(山内敏弘)
特集「憲法調査会報告書を検証する」法律時報2005年9月号
書籍『憲法問題学習資料集2 −自民党「改憲条文案」で改憲は新しい段階へ』憲法会議・労働者教育協会編
書籍『改憲論を診る』水島朝穂編著
書籍『改憲は必要か』憲法再生フォーラム編

【憲法改正への向き合い方など】
書籍『憲法カフェへようこそ 意外と楽しく学べるイマドキの改憲』明日の自由を守る若手弁護士の会編
書籍『「憲法改正」の真実』樋口陽一・小林節著
書籍『改憲を問う −民主主義法学からの視座』民主主義科学者協会法律部会編
書籍『私たちは政治の暴走を許すのか』立憲デモクラシーの会編
書籍『迷子の日本国憲法 −ただ一つの国から、ただの国へ』森村誠一編著
書籍『憲法未来予想図 −16のストーリーと48のキーワードで学ぶ』榎澤幸広・奥田喜道編著
書籍『憲法の「空語」を充たすために』内田樹著
書籍『天皇と日本国憲法 −反戦と抵抗のための文化論』なかにし礼著
論文「憲法『改正』にどう向き合うか −序論的考察」(森英樹)
書籍『憲法を守るのは誰か』青井未帆著
書籍『いま、「憲法改正」を、どう考えるか』樋口陽一著
論文「政権交代と改憲論」(浦部法穂)
論文「改憲問題の現在(いま)−『壊憲』にどう対抗するのか」(森英樹)
書籍『戦争をしない国 日本 −憲法と共に歩む』ドキュメンタリー映画「憲法と共に歩む」製作委員会編
書籍『沖縄から憲法九条をまもるために −平和主義・改憲論・教育基本法』大学人九条の会沖縄編
書籍『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』高橋哲哉・斉藤貴男編著
書籍『平和と平等をあきらめない』高橋哲哉・斉藤貴男著
書籍『憲法 その真実 −光をどこにみるか』坂本修著
書籍『護憲は改憲に勝つ』高田健著
書籍『希望としての憲法』小田中聰樹著
論文「護憲は『保守』か −改憲論そんなに急いでどこへ行く?」(古川純)

【96条「改正」問題】
論考「なぜ立憲主義を破壊しようとするのか」(樋口陽一)
書籍『憲法を守るのは誰か』青井未帆著
特集「2013年参院選 −私たちは何に直面しているか」(「世界」2013年8月号)
特集「『96条からの改憲』に抗する」(「世界」2013年6月号)
書籍『日本国憲法VS自民党改憲案 緊迫!9条と96条の危機』上脇博之著
論文「国会における憲法論議をめぐって」(井口秀作)

【憲法改正問題の歴史に関連する文献】
書籍『憲法改正問題資料』渡辺治編著
書籍『「この国のかたち」を考える』長谷部恭男編
書籍『憲法政戦』塩田潮著
書籍『日本国憲法攻防史』川村俊夫著
論文「現代改憲史と『構造改革』」(渡辺治)
書籍『憲法「改正」の争点 −資料で読む改憲論の歴史』渡辺治編著
後藤道夫・渡辺治対談「戦後改憲論の動向と特徴」

【日本の憲法改正問題への外国から論評】
論文「アジアへの仲間入りの憲法 −韓国からみた日本国憲法」(李京柱)
書籍『日韓の現代史と平和・民主主義に思う −両国の支配勢力の誤った歴史認識を超えて』(韓勝憲)(その2)
シンポジウム報告「アジアのなかの9条 −歴史認識と米軍再編を踏まえて」
論文「周辺国から問う、改憲と歴史認識」(権赫泰)

法学館憲法研究所編『日本国憲法の多角的検証』所収論文】
論文「日本における立憲主義の状態」(浦部法穂)
論文「『改憲政治』・二層の文脈 −「グローバル安保体制」の形成と「日本型政治」の終焉」(加茂利男)
論文「グローバル化のなかの日本経済と改憲の経済的基礎」(二宮厚美)
論文「『成熟社会』と『政治』の喪失」(貝沼洵)
論文「この国の『憲法感覚』を診る」(水島朝穂)
論文「各政党の憲法観」(上脇博之)
論文「経済界の憲法観」(植村勝慶)
論文「中国の視座からみた憲法平和主義の行方」
論文「二一世紀の国家及び国際社会の動向と日本国憲法」(武者小路公秀)
論文「国連憲章と日本国憲法−武力行使への関わりを中心にして」(浦田一郎)
論文「人間の安全保障と日本国憲法」(大久保史郎)
論文「世界平和と国際協力NGO」(熊岡路矢)
論文「国際社会における法の支配と民主主義の確立」(山内敏弘)
論文「憲法改定をめぐるドイツと日本」(森英樹)
論文「いまこそ憲法の教育・普及・啓発の本格展開を −憲法意識調査(二〇〇五年七〜八月)について」(伊藤真)

【その他】
書籍『六訂 憲法入門』樋口陽一著
書籍『憲法くん』(作:松元ヒロ。絵:武田美穂)
書籍『憲法のこころに耳をすます』森英樹著
書籍『日本国憲法の継承と発展』全国憲法研究会編
書籍『憲法と、生きる』東京新聞社会部編
書籍『高校生からの「憲法改正問題」入門』平和・国際教育研究会編
書籍『はじめての憲法教室 −立憲主義の基本から考える』水島朝穂著
書籍『憲法の力』三宅義子・纐纈厚編
書籍『危機の憲法学』奥平康弘・樋口陽一編
書籍『政治的思考』杉田敦著
書籍『「独裁」入門』香山リカ著
冊子『"改憲"YES or NO 高校生の選択 −高校生の憲法意識と憲法の教育』長野県高等学校教育文化会議「憲法ブックレット」編集委員会編
書籍『未来を創るのは君だ! −15歳からの憲法改正論』中山太郎著
特集「憲法を考える」(「本の窓」2007年2月号)
特集「日本国憲法の実力」(「軍縮地球市民』2005年12月号)
漫画『漫画で考える「憲法改正」 −9条の消えた朝 』
特集「憲法という戦場」IMPACTION144号(2004年12月)

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「憲法改正」で多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「改憲」「9条改正」「緊急事態条項」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。



シネマDE憲法

映画『太陽と月と 〜 私たちの憲法の人々の情熱 〜 』
映画『無音の叫び声』
映画『皇帝のいない八月』
映画『しかし それだけではない。 −加藤周一 幽霊と語る』
映画『日本の青空』
映画『軍隊をすてた国』
映画『あたらしい憲法のはなし −いま 9条を考えよう』
映像メッセージ『9nine −憲法9条は訴える!』

【その他憲法改正問題に関連する映画・映像についての主な情報】

ドキュメンタリー映画『戦争をしない国 日本』関連>
「『戦争をしない国 日本』への思い」片桐直樹さん(映画『戦争をしない国 日本』監督)
「映画『戦争をしない国 日本』への思い」那須正幹さん(児童文学作家)
書籍『戦争をしない国 日本 −憲法と共に歩む』ドキュメンタリー映画「憲法と共に歩む」製作委員会編

<映画『日本の青空』関連>
「日本人の自由獲得への努力を学ぶ −「日本の青空」を広げる」大澤豊さん(映画「日本の青空」監督)・伊藤真(法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)
「『押し付け憲法』論に反撃する」鳥生忠佑さん(弁護士)

<映画『日本国憲法』関連>
「戦争が終わるとたんに忘却が始まる」ジャン・ユンカーマンさん(「映画 日本国憲法」監督)
伊藤真・法学館憲法研究所所長のコメント

<その他>
「憲法を考える映画の会」花崎哲さん(「憲法を考える映画の会」代表)
「『いのちの山河 −日本の青空U』上映始まる」(大澤 豊さん(映画監督)・小室皓充さん(「いのちの山河―日本の青空U」製作委員会委員長)
「9条世界会議の成果を世界に伝える、次なる一歩 −「9条世界会議ダイジェストDVD」と書籍「9条世界会議の記録」」森岡亮二さん(ピースボート)
「ドキュメンタリー映画『未決・沖縄戦』から日本国憲法が見える」輿石正さん(映画『未決・沖縄戦』監督)
「記録映画を通じて憲法の価値を実現する」野田耕造さん(記録映画作家協会事務局長)
「映画『9-NINE- 憲法九条は訴える! 』」中橋真紀人さん(『9-NINE- 憲法九条は訴える! 』製作者)
「『かっこいいとはこういうことさ!』などと……。」高畑 勲さん(アニメーション映画監督)
「高畑監督、アニメを語る −「心」「理性」そして第9条」高畑勲監督(映画監督。アニメーション作家)

ドキュメンタリー映画『戦争をしない国 日本』
DVD『STOP戦争への道 −続 戦争をしない国 日本』


 

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