法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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「司法・裁判」を考える書籍や映画

 当サイトはこれまで様々な書籍・論文や映画を紹介してきましたが、その中で「司法・裁判」を考える上で有益だと思われるものをご案内します。
 「司法・裁判」関連の書籍・論文、映画のうち、「刑事手続き・裁判員制度」関連の書籍・論文、映画を紹介するページはこちらです。
 「憲法訴訟」関連の書籍・論文、映画を紹介するページはこちらです。


憲法関連書籍・論文情報

<司法のあり方・司法の独立など>
書籍『最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法』生田暉雄著
書籍『憲法と政治』青井未帆著
書籍『検証・司法の危機1969-72』鷲野忠雄著
特集「『司法改革』10年 −司法は国民のために役割を果たしているか?」(「法と民主主義」2011年11月号)
論文「最高裁裁判官の任命慣行の問題点」(今関源成)
書籍『司法官僚 −裁判所の権力者たち』新藤宗幸著
論文「裁判員裁判によって裁判官を変えられるか」(高田昭正)
小説『裁判官 −お眠り私の魂』朔立木著
書籍『裁判官だって、しゃべりたい!』日本裁判官ネットワーク編著
論稿「官僚裁判官制度に風穴を」(安倍晴彦)
書籍『司法書士と憲法』森正著
書籍『自立する葦』全国裁判官懇話会全記録刊行委員会編
書籍『長沼事件 平賀書簡 −35年目の証言』福島重雄・大出良知・水島朝穂編
書籍『裁判官はなぜ誤るのか』秋山賢三著

<違憲審査権・憲法訴訟関連>
書籍『密着 最高裁のしご − 野暮で真摯な事件簿』川名壮志著
書籍『最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法』生田暉雄著
書籍『「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」判決文を読む』大塚英志・川口創著
書籍『憲法九条裁判闘争史』内藤功著
書籍『平和的生存権と生存権が繋がる日 −イラク派兵違憲判決から』毛利正道著
論文「空襲訴訟 司法の果たすべき役割とは」(青井未帆)
書籍『憲法裁判の現場から考える』奥平康弘・水島朝穂・朝日健二・新井章・喜田村洋一・金澤孝著
書籍『人権という幻 −対話と尊厳の憲法学』遠藤比呂通著
書籍『原発訴訟』海度雄一著
論文「憲法訴訟の今を知る」(宍戸常寿)
論稿「憲法訴訟の現代的転回 −憲法的論証を求めて」(駒村圭吾)
特集「最高裁判所は変わったか −違憲審査と政策形成を考える」(「法律時報」2010年4月号)
論文「憲法訴訟と安保条約」(石埼学)
書籍『市民と憲法訴訟』遠藤比呂通著
論文「"もう一つの"憲法入門」(遠藤比呂通)
書籍『米軍違憲 −憲法上その存在を許すべからざるもの』平山基生著
書籍『長沼事件 平賀書簡 −35年目の証言』福島重雄・大出良知・水島朝穂編
論文「靖国訴訟が意味するもの」(斎藤貴男)
『「日の丸・君が代」を強制してはならない −都教委通達違憲判決の意義』澤藤統一郎著

<その他>

書籍『憲法判例からみる日本―法×政治×歴史×文化』編著:山本龍彦・清水唯一朗・出口雄一
書籍『八年目の真実 −ある医療裁判の軌跡−』小早川淳著

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「司法権」「司法権一般」「司法権の独立」「違憲審査権・憲法訴訟」「行政訴訟」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに、たとえば「裁判」「訴訟」「判決」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。


シネマDE憲法

映画『裁判所前の男』
映画『アミスタッド Amistad』
映画『ゼウスの法廷』
映画『死刑弁護人』
映画『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』
映画『裁判員になりました 〜ニュースの向こう側』
映画『日独裁判官物語』
映画『12人の怒れる男』
映画『松川事件』
映画『つくられる自白 −志布志の悲劇』
映画『ぐるりのこと。』
映画『真昼の暗黒』
映画『陪審員』
映画『それでもボクはやってない』
映画『12人の優しい日本人』

中高生のための映像教室『憲法を観る』


 

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