法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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「平和主義」を考える書籍や映画

 当サイトはこれまで様々な書籍・論文や映画を紹介してきましたが、その中で「平和主義」を考える上で有益だと思われるものをご案内します。
 なお、下記の各ページでも関連する書籍・論文や映画を紹介していますのでご案内します。
 「安全保障」「自衛隊とその改編」「集団的自衛権」「東アジアの平和」「国際的視点で9条を考える」「戦争体験等の継承」「核兵器廃絶」「戦争責任・補償」「沖縄基地問題」「憲法改正」・「平和的生存権」・「9条擁護の多面的取り組み



憲法関連書籍・論文情報

特集『護憲派による「新九条」論争』(『季刊 社会運動』2017年1月号)
書籍『日本国憲法と共に生きる 「真理と平和」を求めて』杉原泰雄著
書籍『18歳からはじめる憲法〔第2版〕』水島朝穂著
書籍『憲法学教室 −第3版』浦部法穂
書籍『日本は本当に戦争する国になるのか? 』池上彰著
論文「憲法とテロ対策立法」(木下智史)
書籍『大事なことは憲法が教えてくれる 日本国憲法の底力』森英樹著
書籍『平和憲法の深層』古関彰一著
書籍『戦争のできる国へ −安倍政権の正体』斎藤貴男著
書籍『戦争とたたかう −憲法学者・久田栄正のルソン戦体験』水島朝穂著
論文「50年目の『平和主義』論」(浦部法穂)
書籍『武力なき平和 −日本国憲法の構想力』水島朝穂著
書籍『幻想の抑止力』松竹伸幸著
浦部法穂インタビュー記事「ほんとうの『安全保障』とは何か」
論文「『反・平和主義』の五〇年」(浦部法穂)
書籍『日本国憲法の旅』藤森研著
書籍『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子著
書籍『手記 反戦への道』品川正治著
書籍『言葉と戦車を見すえて』加藤周一著 小森陽一・成田龍一編
書籍『環境と平和』和田武著
論文「渡辺洋三・平和憲法論の根底にあるもの −語られなかったタイ・ビルマ戦線」(水島朝穂)
書籍『抗う思想/平和を創る力』阿部浩己著
書籍『戦争と平和の学びかた −特攻隊からイラク戦争まで』安井俊夫著
書籍『戦争か、平和か −「9月11日」以後の世界を考える』小田実著
書籍『あなたは戦争で死ねますか』斎藤貴男・知念ウシ・沼田鈴子・広岩近広著
エッセー「もう一度読んでみました」(山田邦子さん)
書籍『戦争をしない国 日本 −憲法と共に歩む』ドキュメンタリー映画「憲法と共に歩む」製作委員会編
書籍『反戦軍事学』林信吾著
論文「『国民国家』の『神話』を疑う −平和主義の可能性を論ずる前提として」(浦部法穂)
論文「中国の視座からみた憲法平和主義の行方」(季衛東)
書籍『いま平和とは』最上敏樹著
書籍『戦争の克服』阿部浩己・鵜飼哲・森巣博著
書籍『平和と平等をあきらめない』高橋哲哉・斉藤貴男著
書籍『護憲派のための軍事入門』山田朗著
特集「いま問われている日本の平和主義」軍縮問題資料2005年2月号
書籍『憲法のいま(1) 平和が生きるとき』小森陽一編
書籍『戦争する国 しない国』浅井基文著

<憲法の平和主義の解釈・考え方、その意義など>
書籍『日本国憲法と共に生きる 「真理と平和」を求めて』杉原泰雄著
書籍『18歳からはじめる憲法〔第2版〕』水島朝穂著
書籍『憲法学教室 −第3版』浦部法穂
書籍『大事なことは憲法が教えてくれる 日本国憲法の底力』森英樹著
書籍『平和憲法の深層』古関彰一著
書籍『立憲的ダイナミズム −シリーズ「日本の安全保障」第3巻』水島朝穂編
論文「50年目の『平和主義』論」(浦部法穂)
書籍『武力なき平和 −日本国憲法の構想力』水島朝穂著
書籍『改憲問題と立憲平和主義』山内敏弘著
書籍『平和と人権 −憲法と国際人権法の交錯』佐藤潤一著
特集「日本国憲法の21世紀的意義を探る −世界平和への道標」(「日本の科学者」2008年9月号)
書籍『立憲平和主義と有事法の展開』山内敏弘著
論文「『国民国家』の『神話』を疑う −平和主義の可能性を論ずる前提として」(浦部法穂)
論文「平和憲法の今日的意義を考える」(山内敏弘)
書籍『平和と憲法の現在』浦田一郎・清水雅彦・三輪隆 関連情報

<日本の平和政策についての提言など>
書籍『新・自衛隊論』「自衛隊を活かす会」編
書籍『紛争屋の外交論 ニッポンの出口戦略』伊勢崎賢治著
書籍『伊勢崎賢治の平和構築ゼミ』伊勢崎賢治・「マガジン9条」編
書籍『平和基本法 −9条で政治を変える』フォーラム平和・人権・環境編
書籍『日本から発信する平和学』安斎育郎・池尾靖志編
書籍『市民の平和力を鍛える −people's power of peace』前田朗著
論文「世界平和と国際協力NGO」(熊岡路矢)
論文「二一世紀の国家及び国際社会の動向と日本国憲法」(武者小路公秀)
書籍『憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言』 井筒和幸・木村裕一・黒柳徹子等著
論文「北東アジア平和システムのリアリティー」(水島朝穂)
書籍『きみはサンダーバードを知っているか』サンダーバードと法を考える会・編[コーディネーター]水島朝穂 関連情報

<「平和への権利」関係>
書籍『いまこそ知りたい 平和への権利 −48のQ&A』平和への権利国際キャンペーン・日本実行委員会編
書籍『平和への権利を世界に −国連宣言実現の動向と運動』笹本潤・前田朗編

当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「分類選択」の中の「平和主義」「平和主義一般」「日米安保・有事法制」「『国際貢献』論・自衛隊海外派遣」に多くの関連憲法文献を紹介しています。また「キーワード (タイトル)」のところに「軍事」「防衛」「武力」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。


シネマDE憲法

テレビ番組『大東亜戦争』
映画『アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和 技術編』
映画『この世界の片隅に』
映画『ラスト・ゲーム 最後の早慶戦』
映画『わたしの自由について SEALDs2015』(英語名 Tell me what democracy looks like)
映画『第九条』
映画『広河隆一 人間の戦場』
映画『天皇と軍隊』
映画『女性たちにとっての日本国憲法』
映画『小さいおうち』

映画『かぞくのくに』
映画『少年H』
映画『風立ちぬ』
映画『皇帝のいない八月』
映画『八月の狂詩曲(ラプソディー)』
映画『いわさきちひろ −27歳の旅立ち』
映画『宣戦布告』
映画『不毛地帯』
映画『一枚のハガキ』
映画『無言館』
映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう』
映画『ANPO』
映画『小説吉田学校』
映画『軍隊をすてた国』
映画『私たちは忘れない』
映画『カンタ!ティモール』
映画『ビリン闘いの村』
映画『ガーダ パレスチナの詩』
映画『機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者』

ドキュメンタリー映画『戦争をしない国 日本』
DVD『STOP!戦争への道』

<平和について考えさせてくれる外国映画>
映画『シリア・モナムール』(原題:Ma'a al-Fidda)(シリア・フランス合作)
映画『あの日の声を探して』(原題:The Search)(フランス・グルジア合作作品)
映画『それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』(原題:Return to Homs)(製作国はシリア・ドイツ)
映画『西部戦線異状なし』(アメリカ映画)
映画『戦場のピアニスト』(製作国はフランス・ドイツ・ポーランド・イギリス)
映画『皇帝と公爵』(製作国はフランス・ポルトガル)
映画『戦場でワルツを』(製作国はイスラエル・ドイツ・フランス・アメリカ)
映画『チェチェンへ アレクサンドラの旅』(製作国はロシア・フランス)
映画『君のためなら千回でも』(製作国はアメリカ)
映画『迷子の警察音楽隊』(製作国はイスラエル・フランス)
映画『PEACE BED − アメリカ VS ジョン・レノン』(アメリカ映画)
映画『サラエボの花』(製作国はボスニア・ヘルツェゴビナ)
映画『パラダイス・ナウ』(製作国はフランス・ドイツ・オランダ・パレスチナ)
映画『墨攻』(製作国は中国・日本・香港・韓国)
映画『硫黄島からの手紙』(アメリカ映画)
映画『麦の穂をゆらす風』(製作国はアイルランド/イギリス/イタリア/ドイツ/スペイン)
映画「ホテル・ルワンダ』(製作国は南アメリカ・イギリス・イタリア)
映画「ロード・オブ・ウォー』(アメリカ映画)
映画『宇宙戦争』(アメリカ映画)

 

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