法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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伊藤所長の講演に反響

2005年9月19日

9月13日、伊藤所長は東京・大田病院職員の憲法学習会で講演しました。伊藤所長は憲法の基本的な役割・意義とともに自民党の改憲案の問題点などについてお話しました。
伊藤所長の講演に対して次のような感想が寄せられました。

☆理想に近づく生き方をするのか、理想を引き下げるのか。理想を高く掲げていく・・・伊藤先生が憲法の仕事をされているのはここなのかなと思って聞きました。私への生き方にも痛い言葉でした。

☆「憲法とは、弱者が国家権力を縛るクサリ」のこと。多くの人が憲法の本質を自分のコトバで語ることができるようになるように。先生のご活躍を期待します。

☆憲法って「自分のこと」だ、と考えました。伊藤先生、健康に気をつけて、大活躍してください。

☆憲法は堅いものだと考えていました。しかし、分からないことをやさしくかみ砕いて頂けたので、少しですが分かったような気がします。イマジネーション鍛えて、考えていきたいです。

☆イマジネーションの射程を広げる。この言葉は、自分は自分でしかないので、他の人にはなれない、それを乗り越える手段を教えているのかなと思います。日常の中で、障害や病をもちつつ生活をする人が、どんな想いで日々過ごしているか。医療を受ける時にどんなことを願っているのか。医療従事者としてイマジネーションをふくらませることが大切だと思います。

☆マスコミは何故先生の話を大きく広めないのでしょうか?上からの圧力なのでしょうか?もっと多くの人に知ってもらえるようにしたら変わると思います。

☆憲法とは、国家に対して歯止めをかけるもの!!目からウロコでした!これだけでも、こんな大事なこと、小学校・中学校・高校でズバリ!教えて欲しいものです。がんばって話題にします。子どもにもしっかり伝えます。

☆今まで「憲法」の中味をじっくり読んだり考えたりしませんでした。きっと今日、この時間にいなかったら一生考えなかったと思います。お話しを聴いて他人事ではない気持ちになりました。すごくわかりやすくききやすかった。

☆一番印象に残ったコトバは、「軍事力で国民を守ることは非現実的」ということ。そして、日本の憲法は「世界が幸せになることで、自国が幸せになる」ためのひとつのツールであるということ。実際に行ってみる、やってみる、見てみる“百聞は一見に如かず”の通り行動していこうと思いました。とても楽しく、分かりやすい講演ありがとうございました。

 

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