法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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法学館憲法研究所「憲法文献データベース」が「国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス」に収載

2007年5月7日

法学館憲法研究所「憲法文献データベース」が「国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス:Dnavi」に収載されました。
Dnaviは国立国会図書館が電子図書館事業の一つとして実施しており、インターネット上の各種データベース・サイトを案内しています。
Dnaviで「憲法」というキーワードで検索した時に紹介されているデータベースは11件となっていますが(2007年4月現在)、当研究所「憲法文献データベース」は憲法関連文献を分野別に検索でき、12000を超える書籍・論文が収録されている点で他のデータベースにはない特長を持っています。
当研究所「憲法文献データベース」には次のように利用者から様々な声が寄せられていますので、あらためてご紹介します。

(大学院生 T・Fさん)
私は大学院生なので、主に、特定分野についての先行研究について調べたり、特定の研究者の業績について知りたいときに、このデータベースを使用させていただいております。
その際、分類選択のファクターはたいへん参考になりますし、これに上段の検索要素を組み合わせると、様々なものが見えてきます。特定分野+古い順の出版年月を組み合わせると、その領域についての問題意識の推移がわかります。あるいは、上段の著者を固定して、各々の分類選択画面を呼び出し、それらのタイトル・論題の相互の関連に思いをはせることも有益です。一昔前に、ネットサーフィンという言葉が流行りましたが、このデータベースは、それに匹敵する知的刺激を与えてくれます。
なお、この検索結果で得られた書誌情報は正確なものですし、かつデータ化されておりますので、図書館のインターネット蔵書検索へと進む際にも、たいへん重宝しています。

(某大学図書館員の方の声)
このデータベースは国立国会図書館雑誌記事索引や国立情報学研究所CiNiiに採録されていない論文をふくんでおり、貴重であるといえます。本学図書館ホームページから貴研究所当該データベースへリンクをはりたいと考えます。

データベースの案内チラシはこちら(PDF)

 

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