法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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有用な憲法関連情報に毎週継続的に接する
―「法学館憲法研究所ジャーナル」200号達成!

2008年3月10日

 法学館憲法研究所のWebサイトに掲載した情報を紹介する「法学館憲法研究所ジャーナル」が200号に達しました。当研究所はWebサイトの開設(2004年5月)以来、3年10ヶ月間、毎週「今週の一言」をはじめとする様々な情報を発信し、毎週「ジャーナル」で発信情報を紹介してきました。
 憲法の考え方を理解し、社会に広げるためには、継続的に、そして様々な角度から憲法に関わる動向に目を向けていくことが重要です。当研究所のWebサイト開設後、「九条の会」ができて運動が広がり、9条に関わる問題についてのWebサイト「マガジン9条」の情報発信もはじまりました。安部政権の時に憲法「改正」の動きが活発になりましたが、国民がそれをはねかえしました。当研究所も国民の世論と運動に大きな役割を果たしてきました。もちろん、憲法「改正」のための国民投票法が制定され、まったく予断を許さない状況となっており、当研究所は今後一層の情報発信活動をすすめることにしています。
 「法学館憲法研究所ジャーナル」は毎週月曜日に登録者の皆さんに無料で発信しています。最近の発信内容は以下の通りです。ぜひ多くの方々に「法学館憲法研究所ジャーナル」の読者登録をしていただきたくご案内致します。
 「法学館憲法研究所ジャーナル」読者登録はこちらから。
 (法学館憲法研究所事務局)

「法学館憲法研究所ジャーナル」 − 最近の発信内容

<第199号(2008年3月3日)>

【今週の一言】は「若者の中の貧困の実態に目を向け解決をめざす」河添誠さん(「反貧困たすけあいネットワーク」事務局長)を掲載しました。若者をめぐる状況の深刻さがよくわかります。

【憲法をめぐる動向】には新たな情報を掲載しました(毎週月曜日と木曜日に更新しています)。憲法をめぐっては日々様々な動きがあります。ともに憲法とその理念について学び考え、語り合っていきたいと思います。

【憲法関連書籍・論文情報】として書籍『ちゃんと学ぼう!憲法 (1)(2)』を掲載しました。小・中・高の教師の皆さんたちによる書です。当研究所のWebサイトを推薦してくださっています。

【シネマDE憲法】として映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』を掲載しました。パレスチナに生きる人々をめぐる歴史と現状を検証する映画です。

【日本全国憲法Map】として茨城編(2)「布川事件」を掲載しました。この事件も憲法に定められた手続きに則った裁判が行われるべきです。

【憲法関連裁判情報】に「大江健三郎・岩波書店沖縄戦「集団自決」訴訟」を掲載しました。いよいよ3月に判決が出される予定です。この他に、Webサイト「NPJ」に掲載されている「訟廷日誌」の情報を紹介しました。

【伊藤所長、日々発信中】では、毎週日本国憲法の逐条解説などを掲載しています。伊藤所長の映像メッセージもぜひご覧ください。

【事務局からのお知らせ】として、当研究所の連続講座U「憲法の考え方」(08年3月〜)と映画「戦争をしない国 日本」の東京での連続上映会(08年2月〜)のご案内を掲載しています。また、当研究所が新たにつくった英文パンフレットや連続講座「世界史の中の憲法」オンライン受講をご案内しています。オンライン講座の紹介・感想文もご紹介しました。

「憲法検定インターネット版」「裁判編」のチャレンジャーの声を紹介しました。多くの方々に挑戦していただきたいと思います。

トップページに「9条世界会議」(08年5月)に向けた最新情報を掲載しています。ぜひ成功させたいイベントです。

<第198号(2008年2月25日)>

【今週の一言】は「日本人の自由獲得への努力を学ぶ −「日本の青空」を広げる」大澤豊さん(映画「日本の青空」監督)・伊藤真(法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)を掲載しました。「日本の青空」も多くの人々に観てもらいたい映画です。

【憲法関連書籍・論文情報】として書籍『<つくる会>分裂と歴史偽造の深層―正念場の歴史教科書問題』を掲載しました。歴史教科書問題をめぐる攻防はまだまだ続きます。

【シネマDE憲法】として映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』を掲載しました。パレスチナに生きる人々をめぐる歴史と現状を検証する映画です。

【日本全国憲法Map】として石川編(2)「『高』訴訟」を掲載しました。生活保護制度と生存権の充実を求めた障害者が勝訴した裁判です。

【憲法関連裁判情報】に「日の丸・君が代訴訟(13)――不採用事件判決」を掲載しました。原告の主張を基本的に認めた判決を詳細に分析しています。

<第197号(2008年2月18日)>

【今週の一言】は「自由な選挙運動は市民の権利」河野善一郎さん(弁護士)を掲載しました。公選法・大石事件の裁判を紹介しながら、選挙運動の自由について提言してくださいました。

【憲法関連書籍・論文情報】として書籍『ルポ貧困大国 アメリカ』を掲載しました。アメリカ社会の現実が抉り出されています。

【シネマDE憲法】として映画『マリアのへそ』と『DV(ドメスティック・バイオレンス)』を掲載しました。それぞれ、諸外国での社会の現実を学ぶことができます。

【日本全国憲法Map】として三重編(2)「四日市ぜんそく訴訟」を掲載しました。公害・環境問題に対する政府の政策に大きな影響を与えた裁判です。

【中高生のための憲法教室】に「貧困と憲法」を掲載しました。生存権の意義を深く考えさせてくれます。

 

 

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