法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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森英樹教授講演会のご案内

2008年11月10日

 

正規採用されず年収200万円以下で暮らす青年、長時間過密労働に追われる青年労働者、諸物価の値上げに悲鳴をあげる各種事業者と消費者、年金に対する信頼感の喪失、後期高齢者の医療費負担増、生活保護行政の後退、毎年3万人を超える自殺者・・・。
 小説「蟹工船」がブームになるほど、こんにちの人々の生活は疲弊しています。この事態の解決に向け、第25条の生存権規定をはじめとする日本国憲法はどのような力を持っているのでしょうか。どう活用する必要があるのでしょうか。ともに学び語り合いたいと思います。
 青年労働者の問題に立ち向かっているNPO法人「POSSE」にも問題提起していただきます。
(法学館憲法研究所事務局)

日 時:2008年11月15日(土)午後3時〜5時
会 場:伊藤塾高田馬場校(高田馬場駅早稲田口から徒歩3分)
講 演:「雇用、福祉、生活のあり方と日本国憲法」森英樹氏(龍谷大学教授)
入場料:1000円(法学館憲法研究所賛助会員・学生・伊藤塾塾生は500円)
主 催:法学館憲法研究所

<森英樹氏の略歴>
1942年三重県生まれ。名古屋大学理事・副総長・教授を経て、現在龍谷大学教授。法学館憲法研究所客員研究員。
主な著書に、『憲法の平和主義と「国際貢献」』(新日本出版社、1992年)、『現代憲法講義』(浦部法穂らと共著、法律文化社、1993年)、『新版・主権者はきみだ』(岩波ジュニア新書、1997年)、『市民的公共圏形成の可能性』(編著、日本評論社、2003年)、『国際協力と平和を考える50話』(岩波ジュニア新書、2004年)、『国家と自由』(樋口陽一らと共編著、日本評論社、2004年)など。

森教授の当サイト「今週の一言」での発言は次の通りです。
『グンプク』運動のすすめ」(2008年4月28日)
米軍・自衛隊の『変身』」(2007年11月5日)
60年目の憲法と『今そこにある改憲』―アーミテージ・レポートを読む」(2007年4月30日)
『続・憲法改正問題』」(2006年9月18日)
自民党新憲法草案が出された背景とその危険性」(2006年1月30日)
自民党の新憲法草案の内容と問題点」(2006年1月23日)


<*森教授の著書・論文は当研究所の憲法文献データベースで検索することができます。(法学館憲法研究所事務局)>

 

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