法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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講演会「日本国憲法と裁判官」(in名古屋、9月8日)のご案内

2009年7月27日

 2009年5月から、司法に市民が参加する裁判員制度がはじまりました。裁判とはどのような場なのでしょうか。裁判員には何が期待されるのでしょうか。
 裁判への市民の関心が高まっている中で、実際に裁判官の仕事をしてきた方々から、その仕事と役割について伺い、これからの裁判について考えてみたいと思います。
 戦後の司法では、1971年に宮本康昭判事補の再任が拒否され、憲法擁護の立場に立つ裁判官に対するバッシングが行われる時期がありました。この講演会では、そのような試練に立ち向かわれた方々に、日本国憲法の下での司法の役割をどのように考え、裁判をしてきたのかを語っていただきます。また、実際の憲法判断についてもお話していただきます。
 裁判と裁判官をめぐる歴史と現状を学び、そのあり方を考える機会になること間違いありません。多くの方々にご参加いただきたく、ご案内致します。
(法学館憲法研究所事務局)

日 時:2009年9月8日(火)午後6時〜9時
会 場:TKP名古屋会議室(名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル7F。JR名古屋駅西口から徒歩1分)
参加費:500円(ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料)
主 催:法学館憲法研究所
後 援:伊藤塾

<講師プロフィール>
下沢悦夫さん :元岐阜家裁判事
丹羽日出夫さん:元名古屋家裁部総括判事

 

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