法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

事務局からのお知らせ

 

公開研究会「反貧困運動と憲法」のご案内

2009年10月5日

 かつて日本国民の多くが中流意識を持っていましたが、社会はまったく変わってしまっています。若者の半数は非正規雇用となり、「派遣」で働いていた若者が景気の悪化を理由に職を失い、同時に住む場所もなくなり、インターネットカフェ難民やホームレスになっています。その親の世代にもリストラや労働強化が横行し、また多くの貧困者が多重債務に苦しみ、生活保護もなかなか受けられない状態になっています。
 今回は法学館憲法研究所による公開研究会「現代の諸問題と憲法」の第3回目となります。研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。
(法学館憲法研究所事務局)

日 時:2009年11月14日(土)午後3時〜5時
会 場:伊藤塾東京校
内 容:講演「貧困者の現状とその自立と生活をサポートする活動」
    湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長)
    コメント(貧困問題と日本国憲法)浦部法穂氏
    討論
参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)

【湯浅誠氏】自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長。2008〜09年年末年始の「年越し派遣村」では村長を務める。『反貧困』(岩波新書)、『貧困襲来』(山吹書店)、『湯浅誠が語る「現代の貧困」』(新泉社・共著)など著書多数。
【浦部法穂氏】神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。


 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]