法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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公開研究会「地方自治と憲法」(2010年2月20日)のご案内

2009年12月21日


 戦後長らく政権の座にあった自民党が2009年総選挙で敗れ、民主党中心の政権ができました。民主党は国民の期待を背に、選挙で掲げたマニフェストの実現に進んでいます。そのマニフェストには「地域主権国家」への転換が盛り込まれています。ネームバリューのある知事らが「地方」「地域」の重要性を唱え、多くの人々がうなずきますが、これらを憲法の視点でどのように考えたらよいのでしょうか。市町村合併の評価、道州制導入論の問題点などを含めて考える必要があるでしょう。
 今回は法学館憲法研究所による公開研究会「現代の諸問題と憲法」の第4回目となります。研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。
 (法学館憲法研究所事務局)

日 時:2010年2月20日(土)18時−20時半
会 場:伊藤塾高田馬場校
内 容:講演「地方自治と憲法」白藤博行氏(専修大学教授)
    コメント 浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授)
    討論
参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)

<講演者の紹介>
【白藤博行氏】専修大学法学部教授。専修大学法学研究所所長。弁護士。行政法、地方自治法などを研究。自治体問題研究所副理事長。『新地方自治の思想−分権改革の法としくみ−』(敬文堂、2002年)、『現代自治体再編論』(日本評論社、2002年)、など著書多数。
【浦部法穂氏】神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。

白藤教授には以前当サイト「今週の一言」で発言していただいています。こちらです。

 

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