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講演会「日本国憲法と裁判官」(2010年3月9日)のご案内

2010年2月8日

 裁判官としての経験や日本国憲法への思いなどを語っていただく連続講演会の最終回となります。
 梶村さんはいま、『戦後裁判官物語(全10巻)』という大河小説を執筆しておられます。刊行のあかつきには、戦後の裁判官をめぐる歴史が社会に広がること間違いありません。今回その構想と内容を語っていただきます。
 山口さんには、公務員の争議に関わる裁判で憲法の趣旨をふまえた判決に関与された経験なども紹介していただきながら、裁判官は憲法にどう向き合っているのか、向き合うべきなのかを語っていただきます。
 今回の講演会は戦後の裁判の全体状況と具体的な状況、その両方を学び考える有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。

日 時:2010年3月9日(火)午後6時〜9時
会 場:伊藤塾東京校(東京都渋谷区桜丘町17-6、JR渋谷駅から徒歩約3分、電話:03-3780-1717)
講 師:梶村太市さん(横浜家庭裁判所判事等を歴任。早稲田大学法科大学院教授を経て、現在弁護士。2010年4月に桐蔭横浜大学法科大学院客員教授に就任の予定。)
    山口毅彦さん(長崎地方・家庭裁判所佐世保支部長判事等を歴任。現在福岡大学法科大学院教授。)
参加費:500円
(ただし、法学館憲法研究所賛助会員は300円、伊藤塾塾生および学生は無料)
主 催:法学館憲法研究所
後 援:伊藤塾

 

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