法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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公開研究会「日米安保改定50年と憲法」(2010年5月1日)のご案内

2010年3月8日

 戦後の日本は日本国憲法によって戦争放棄・戦力不保持の立場をとることになりましたが、一方でアメリカと安保条約を結ぶことになり、アメリカの軍隊が日本列島に駐留することになりました。日米安保条約は50年前の改定を経て、その内実が大きく変わってきました。日本の自衛隊は海外で米軍と一体的に活動するに至り、それは日本国憲法の理念と大きく乖離する状態となっています。
 沖縄・普天間基地の移設をめぐる問題が正念場を迎えていますが、あらためて日本国憲法と日米安保条約が共存している日本社会のありようを検証する時期にきていると言えるでしょう。
 今回は法学館憲法研究所による公開研究会「現代の諸問題と憲法」の第5回目となります。研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。
(法学館憲法研究所事務局)

日 時:2010年5月1日(土)18時−20時半
会 場:伊藤塾東京校
内 容:講演「日米安保改定50年と憲法」山内敏弘氏(一橋大学名誉教授)
    コメント 浦部法穂氏(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授)
    討論
参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)
主 催:法学館憲法研究所
後 援:伊藤塾

<講演者の紹介>
【山内敏弘氏】一橋大学名誉教授。一橋大学法学部教授・学部長、龍谷大学法科大学院教授、法学館憲法研究所客員研究員等を歴任。『平和憲法の理論』(日本評論社、1992年)、『人権・主権・平和』(日本評論社、2003年)、『立憲平和主義と有事法の展開』(信山社、2008年)、『新現代憲法入門(第2版)』(編著・法律文化社、2009年)、など著書多数。
【浦部法穂氏】神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。

法学館憲法研究所(所長:伊藤真)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
電話   03-5489-2153  ファックス  03-3780-0130
E-mail   HP 

※山内敏弘教授には当研究所客員研究員を務めていただいています。提言・活動の詳細はこちら

 

 

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