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映画「つくられる自白 −志布志の悲劇」上映会(4/9)のご案内

2011年3月24日

 鹿児島県の志布志町(現在は志布志市)で2003年に行われた県議会選挙で当選した中山信一さんが票を買収したとされ、公職選挙法違反を理由に13名の人たちが起訴されました。裁判では、連日の過酷な取調べで被告人に虚偽の自白が強要されたとして被告人全員が無罪となりました(確定)。いま警察の捜査はどうなっているのかを知り、憲法にもとづく改革の課題を考えさせてくれる映画です。
 お誘い合わせ、ご来場ください。

  日時:2011年4月9日(土)11時〜、13時〜
  会場:伊藤塾東京校(電話:03-3780-1717、東京・渋谷駅から徒歩3分)
  参加費:無料
  主催:法学館憲法研究所・伊藤塾
  お問い合わせ先:法学館憲法研究所(電話:03-5489-2153、E-mail:info@jicl.jp

 <映画紹介>
 〔製作年〕 2008年
 〔企画・製作〕 日本弁護士連合会
 〔脚本〕 毛利甚八・池田博穂
 〔監督〕 池田博穂
 〔制作〕(株)青銅プロダクション
 〔上映時間〕 45分

* 映画「つくられる自白 −志布志の悲劇」については、以前当サイトの「シネマDE憲法」のページでご案内しました。こちら




 

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