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公開研究会「日中関係の歴史と未来」(7月9日(土))のご案内

2011年5月23日

 中国の経済成長と国際社会における地位の高まりは、日本社会の将来を展望する上でも視野に入れておかねばなりません。
 日本はかつて中国を侵略しました。日本政府はその責任を明確にしていますが、いまなおそれを否定する政治家などがおり、こうした日本の状況への中国人の不信感が残されています。この歴史認識にかかわる問題はいまなお今日的な課題です。
 日中歴史共同研究(2006−09年)の中国側座長を務めた歩平さんに、日中間の歴史とその認識、そして今後の日中関係について語っていただきます。日本国憲法は日本の中国などへの侵略などへの反省をふまえてつくられましたが、その趣旨と意義についての認識を深める場にしたいと思います。研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。

日 時:2011年7月9日(土)10時〜12時
会 場:伊藤塾東京校
内 容:講演「日中関係の歴史と未来」歩平・中国社会科学院近代史研究所長
    質疑応答・討論
参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)
主 催:法学館憲法研究所
後 援:伊藤塾

<講演者の紹介>
【歩平(ぶぅ・ぴん Bu Ping)氏】中国社会科学院近代史研究所長。日中両国による歴史共同研究(2006年から2009年)の中国側座長を務めた。
中国史学会理事。中国東北日中関係史学会会長。日本語の著書に『日本の中国侵略と毒ガス兵器』(明石書店)、『未来をひらく歴史−日本・中国・韓国=共同編集』(共著・高文研)がある。




 

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