法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

事務局からのお知らせ

 

『憲法時評』、自由・人権を語る

2011年12月5日


 『憲法時評 2009-2011』の第3章は「自由・人権」です。
 学校現場での教職員に対する国旗・国歌の強制についての本質的な問題提起などがなされています。大阪府・市でのW選挙で「大阪維新の会」が勝利し、今後大阪府教育基本条例案が審議されようとしています。その問題点などを学ぶ上でも役立つ内容です。
 2009年に日本中が驚かされた「豚インフルエンザ」Swine fluをめぐる社会状況にも憲法の視点で警鐘を発しています。
 2009年には臓器移植法が成立しました。国会では様々な議論があり、国民的な合意がないままの成立でしたが、その議論において深く考えるべき問題点を指摘しています。
 そのほかに、住基ネットと「共通番号制」、農地法改正問題、メディアのあり方、など自由・人権に関わる諸問題を多面的に分析しています。「全盲のピアニスト」辻井伸行さんが国際ピアノコンクール優勝した際の社会的なフィーバーもとりあげながら、障がいを持つ人々との共生の視点を提供しています。

 『憲法時評 2009-2011』には発売早々から反響が広がっています。こちら 。(法学館憲法研究所事務局)




 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]