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『憲法時評』、政治・政権交代を語る

2011年12月19日


 『憲法時評 2009-2011』の第5章は「政治・政権交代」です。
 2009年、長年政権の座にいた自民党が下野し、民主党中心の政権が実現しました。それは政治を変えたいという多くの国民の声によるものでした。民主党は選挙でのマニフェストで沖縄・普天間基地の国外・県外への移設も掲げました。しかし、鳩山首相はわずか1年でその公約実現を断念して辞任し、国民の新政権への失望感が一気に広がり、その後首相になった菅氏も長続きせず、新政権の迷走が続いています。第5章では、新政権の諸政策はどのようなものだったのか、新政権はどのような政治の進め方をしたのか、などを憲法の規定とその考え方に照らして検証しています。また、この期の新政党の発足や諸政党の新たな連立・連携についても分析・論評しています。
 2009年の政権交代と新政権の動きは、のちのち日本の民主政治を検証する際に引き合いに出されることになるでしょう。多くの国民がこの時期の政治の推移を辿り、その教訓を正しく掴み取る努力を広げたいものです。

 『憲法時評 2009-2011』には発売早々から反響が広がっています。(法学館憲法研究所事務局)
   ・各層からの感想
   ・生井弘明さんの感想
   ・信州大学・田中祥貴さんの書評




 

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