法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法文献データベースでスポーツの文献を検索

2012年10月1日

 いよいよスポーツの秋。運動不足を感じる方の方が多く、かつ年々増加しているようです。スポーツで身体を鍛えましょう。
昨年6月にスポーツ基本法が新たに制定されたことは、あまり知られていないようです。「スポーツの権利」が憲法13条の幸福追求権に含まれるかどうかの議論とは別に、この基本法の前文と基本理念(第2条)では、「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利である」と明記されました。

 当サイトに搭載している「憲法文献データベース」でも、スポーツに関連する文献を紹介しており、それはスポーツに関わる憲法問題を考える素材となるでしょう。キーワードとして「スポーツ」と入れると、12件表示されます。「分類選択」とのアンド検索においては、「個人の尊重」では3件、「表現の自由」では2件、「労働基本権」では3件出てきます。報道関連やプロスポーツ選手としての権利などが問題になっています。分類選択は、国別の検索も可能です。「ドイツ」とのアンド検索では2件表示されます。

 なお、当サイトにはスポーツに関わる情報として下記ページなどがありますので、ご案内します。

  「中高生のための憲法教室」<オリンピックは誰のため?>
  「中高生のための憲法教室<プロ野球選手がストしていいの?>
  憲法関連裁判情報「プロ野球選手会のストライキ 〜プロ野球選手会と日本野球機構の問題を法的観点から診る」
  「今週の一言」<プロ野球の合併・1リーグ制への移行問題と勤労の権利 −松原 徹さん(プロ野球選手会事務局長)>
  「浦部法穂の憲法時評」<なでしこジャパン>
  「浦部法穂の憲法時評」<オリンピックと国旗・国歌>
  「今日は何の日」<体育の日(10月10日)>

 スポーツに関する話題はオリンピックなど華やかなものが多いようですが、私たちが日常的にスポーツに親しめる様々な環境作りが「個人の尊重」の観点からは重要でしょう。(法学館憲法研究所事務局)



 

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