法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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森英樹名誉教授、「政治と憲法 −選挙制度・政党のあり方」を語る

2012年11月12日

 法学館憲法研究所のリレー対談「日本社会と憲法」の第3弾として、11月4日、森英樹・名古屋大名誉教授が「政治と憲法 −選挙制度・政党のあり方」と題して講演し、その後浦部法穂・法学館憲法研究所顧問(=神戸大学名誉教授)と対談しました。
 近く行われようとしている衆議員選挙に向け、民主党、自民党、第三極などの攻防が展開される中で、森英樹名誉教授はそれぞれの主張の問題点を指摘しながら、憲法理念に照らして、またドイツの制度などと比較しながら「政党」のあり方を問いました。また、憲法理念に適合する選挙制度のあり方を問題提起しました。森英樹名誉教授の講演は、日本の政治を劣化させてしまっている国民の側の問題点にも及び、その改革の展望を語るものとなり、多くの参加者が国民が政治への関わり方について深く問い返す機会になりました。
 以下、参加者の感想を紹介します。
 (法学館憲法研究所事務局)

「現状の政治に一石を投じるお話を聞くことができました。ありがとうございました。」(20歳代・男性)
「リレー対談3回すべて参加させていただきました。法律を勉強している者として、世の中への視野がとても広がったように思います。」(30歳代・女性)
「ドイツとの比較など根本的基礎的な話が聞けてよかった。」(40歳代・男性)
「選挙制度の流れ、国際比較がよくわかった。日本の今の立ち位置もよく理解できた。」(50歳代・女性)
「大変有益でした。森先生の学識の深さに感銘を受けました。やはり憲法学者!です。深く憲法を勉強したいと思いました。」(60歳代・男性)
「極めて理解しやすい説明。基本的理解と現在の状況を関連づける説明が特に優れていると感じた。」(60歳代・男性)



 

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