法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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いよいよ総選挙。問われる政権交代を憲法の視点で検証を!
     − 浦部法穂著『憲法時評 2009-2011』のご案内

2012年11月22日

 衆議院議員選挙が12月に行われることになりました(4日に公示。16日に投開票)。今回の選挙では、2009年に政権交代を果たした民主党を中心とする3年余の政治が問われることになります。
 浦部法穂・法学館憲法研究所顧問(=神戸大学名誉教授)は2009年4月から、時々の政治の動きを憲法の視点でチェックし問題提起してきました。『憲法時評 2009-2011』はそれをまとめたもので、民主党による政権交代の経過、当時掲げられた民主党の政策、政権獲得後の政治の成果と問題点、などが記載されています。この本は当研究所で取り扱っています。今回の選挙に際して多くの人々に読んでいただきたく、ご案内します。
  
  『憲法時評 2009-2011 震災、普天間、政権交代、などなど』
   著者:浦部法穂・法学館憲法研究所顧問(=神戸大学名誉教授)
   A5版、144ページ、1,200円(税込み)。
   HuRP出版から刊行。

 

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