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憲法文献データベースで「集団的自衛権」に関する文献を検索

2013年1月1日

 総選挙の結果、9条を含む憲法「改正」を公約として掲げる、あるいはそれを是とする政党の議席数が大量に増えました。日本国憲法の最大の特徴である9条を変えるかどうかは、日本だけでなくこれからの世界をいかに構想するかに関わる重大な問題です。いま、集団的自衛権の行使を肯定するかどうかの解釈改憲の見直しも焦眉の課題となっています。今回は、当サイトに搭載している「憲法文献データベース」に収載されている集団的自衛権に関わる文献をご案内します。

 「憲法文献データベース」で「集団的自衛権」で検索すると28件ヒットします。その前提となる「自衛権」は39件です。集団的自衛権の問題に大きく関わる「日米安保条約」「日米同盟」はそれぞれ11件、16件です。「日米地位協定」は12件、「在日米軍」は9件です。これらの文言がタイトルに含まれている文献の数ですので、関連する文献は実際にはもっと多くあります。
 分類選択の「平和主義」の中の「日米安保・有事法制」で検索しますと、900件の文献が見られます。新しい文献の順にアップされていますので、これらの文献の中から初めに出てくるものから関心のあるものをご覧になるといいかもしれません。

 なお、当サイトには「集団的自衛権」に関わる情報として下記ページなどがあります。
(法学館憲法研究所事務局)

【浦部法穂の憲法時評】
『日米同盟』と『慰安婦問題』
集団的自衛権
日米地位協定
解釈改憲も『政治主導?』

【今週の一言】
「レイプに反対なら、日米地位協定を変えるべきです」キャサリン・ジェーン・フィッシャーさん(米兵犯罪被害者)
「『在日米軍の駐留は合憲か!』あらためて伊達判決を見つめよう ―砂川事件裁判記録―」吉沢弘久さん(伊達判決を生かす会事務局長)
「首都東京の米軍基地・横田基地を問う」盛岡暉道さん(「横田基地問題を考える会」世話人・弁護士)
「これからの日本の防衛政策を考える」天木直人さん(元駐レバノン大使、外交評論家)
「米軍・自衛隊の『変身』」森英樹さん(龍谷大学教授(当時)・法学館憲法研究所客員研究員)

【憲法関連書籍・論文情報】
書籍「改憲問題と立憲平和主義」
講演録「日米安保と憲法・平和主義」
講演録「九条改憲と『戦争できる国家体制』」
書籍「日米同盟の正体―迷走する安全保障」

 

 

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