法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

事務局からのお知らせ

 

憲法文献データベースで「伝統、歴史、文化」に関する文献を検索

2014年2月3日


 2月11日は「建国記念の日」です。神武天皇が即位したこの日が「建国をしのび、国を愛する心を養う」日とされました。また、改憲の議論では憲法で日本の歴史、伝統、文化をうたうか否かが重要なテーマになっています。
 そこで、これらに関して当サイトの「憲法文献データベース」に収載されている文献をご紹介します。

 キーワードで「歴史」を検索しますと298件、「伝統」は36件、「文化」は122件ヒットします(2014年1月現在、以下同じ)。「歴史認識」「愛国」「神道」「靖国」は、それぞれ28、32、6、84件です。
 キーワード、著者など各フィールドは、半角・全角スペースで区切って複数入力してアンド検索することも可能です。そこで日本関係に絞り込んでキーワードで「歴史」と「日本」を入力しますと40件、「文化」と「日本」では14件の文献が表示されます。

 この問題と密接に関連する問題として「分類選択」で「日の丸・君が代」では225件、「政教分離」では272ヒットします。

 なお、当サイトでは「伝統、歴史、文化」関連するものとして以下のような情報を発信してきています。
 【浦部法穂の憲法時評】
  「日の丸・君が代訴訟」最高裁判決
  天皇の政治利用
 【今週の一言】
  国旗とこの国の姿(曽我逸郎さん)
  個人の尊厳は憲法の基 ― 天皇の元首化は時代に逆行 ―(垣花豊順さん)
  2月11日の「建国記念の日」に反対することが、今、持つ意味−戦前の歴史教育・紀元節を振り返って−(丸浜 昭さん)
  東京「日の丸・君が代」処分取消し訴訟(第一次訴訟)の判決について(尾山宏さん)
  ナショナリズムと民主主義(浜林正夫さん)
  靖国問題を通して平和主義を考える 〜 映画「あんにょん・サヨナラ」(加藤久美子さん)
  自民党改憲案「家族条項」の真意は?(本山央子さん)
 【憲法関連書籍・論文情報】
  ブックレット『天皇を戴く国家 — 歴史認識の欠如した改憲はアジアの緊張を高める』
  特集『天皇制』(「週刊金曜日」2009年5月1・8日合併号所収)
  『国家・個人・宗教―近現代日本の精神』
  インタビュー「浮かび上がる『靖国』の思想―教科書修正の背後にあるもの」
  『「日の丸・君が代」を強制してはならない 〜都教委通達違憲判決の意義』
  特集『靖国を考える』
  対談『象徴天皇制は危機に立たされているか』
  論文「靖国訴訟が意味するもの」

(法学館憲法研究所事務局)



 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]