法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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新刊『日本国憲法の核心 改憲ではなく、憲法を活かすために』刊行!

2017年4月12日

『日本国憲法の核心 改憲ではなく、憲法を活かすために』

編者:法学館憲法研究所
発行:日本評論社
定価: 1,700円+税
発刊:2017年4月
A5判 220ページ

一人ひとりの主権者が主権者としての権利を行使するとき

▼安倍政権は、着々と憲法「改正」の準備をすると同時に特定秘密保護法、安保 関連法を成立させ、辺野古新基地建設の政策、南スーダンへの自衛隊派遣を推し 進めてきた。
▼これらはいずれも日本国憲法9条を軸とした憲法の存在と、その憲法を壊すなという国民的要求との間で深い矛盾を引き起こしている。
▼いまこそ、日本国憲法の核心を知り、主権者国民が憲法を活かすべきときだ。

この本は法学館憲法研究所事務局でも取り扱います。こちら

◇本書の構成◇

序 章 対談/日本国憲法の核心をみる ………………………… 浦部法穂・森 英樹
第1章 「国民が国の主権者である」とはどういうことか ………………… 木下智史
第2章 憲法9条の深意とは何か ……………………………………………… 水島朝穂
第3章 沖縄の自治への闘争から考える立憲地方自治 ……………………… 白藤博行
第4章 特定秘密保護法と表現の自由 ………………………………………… 村井敏邦
第5章 憲法「改正」と軍事裁判所 …………………………………………… 白取祐司
第6章 憲法「改正」問題への基本的視点 …………………………………… 浦部法穂
第7章 「天皇は、象徴である」という憲法規定の核心的意味 …………… 森 英樹
終 章 主権者が主権者として権利を行使するとき ………………………… 伊藤 真


 

 

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