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映画「ヒバクシャ 〜世界の終わりに〜」

T・T
                              

イラク、アメリカ、日本で放射線の問題にかかわる人たちを追ったドキュメンタリー映画です。
イラクでの湾岸戦争で劣化ウラン弾が使われた結果、白血病やガンを患う子どもが急増した問題がえがかれています。14歳のラシャさんは白血病にかかり、満足な治療を受けられないなかで亡くなります。
アメリカのプルトニウム工場の風下に住む人たちはみな病気がちです。日本の医師・肥田舜太郎氏はその地を訪ね、被害者たちと放射線の問題を語り合います。
映画では、広島で原爆が投下された際、「低線量被ばく」という被害もありました。その恐ろしさを伝える肥田さんの活動も紹介されています。
放射線の被ばくのおそろしさを知らせる作品です。その被害をなくしていくことも、人々の健康と生存の権利を謳った憲法の要請です。

【映画情報】
制作年:2003年
上映時間:117分
監督:鎌仲ひとみ
DVD:2006年8月発売

* 鎌仲ひとみ監督のこの作品と「六ヶ所村ラプソディー」は東京・渋谷アップリンクにて2月25日まで上映されています。こちら

* 鎌仲ひとみ監督には以前当サイト「今週の一言」のページで「地球環境をお金に換算すれば」と語っていただきました。

 

 
                              

 

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