法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画「スーパー・チューズデー ― 正義を売った日」

H・O
                              

 アメリカの大統領選をめぐる選挙参謀たちの駆引きが描かれた映画です。選挙に勝つには、あらゆる方法で相手候補のネガティブ情報を入手し、必要あれば有力者と野合し、相手陣営の参謀を寝返らせる・・・等々の権謀術数が繰り広げられます。そこには裏切りや自己保身、そしてスキャンダルも絡みます。立候補者の政策や資質・能力は二の次です。映画では選挙参謀や候補者などの心理戦がスリリングに展開します。
 選挙をめぐるこうした状況はアメリカ大統領選に限らず、日本の各種選挙でも多かれ少なかれ生じているでしょう。多くの有権者が立候補者の政策などを見極めて投票していることも事実ですが、有権者が選挙に関わる様々な情報に目を肥やすことの重要性をあらためて考えさせられます。

【映画情報】
製作年度:2011年
上映時間:101分
監督:ジョージ・クルーニー
出演:ライアン・ゴズリング、ジョージ・クルーニー、フィリップ・シーモア・ホフマン、ほか
全国各地で上映中。
公式サイトはこちら

 

<法学館憲法研究所事務局から>
 多くの人々の生活が苦しくなる中で、その状況に正面から向き合わない政治が続いていると言えるのではないでしょうか。法学館憲法研究所の連続講座「生活と憲法」(2012年5月〜、全5回。講師:浦部法穂・法学館憲法研究所顧問)ではこうした問題に対する骨太の問題提起が行われます。

 
                              

 

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