法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画「ロビイストの陰謀」

H・O
                              

 団体・企業などの利益のために政治家への働きかけをすることがロビー活動と呼ばれ、それを担うのがロビイストと呼ばれるようです。アメリカのロビイストの話はときどき耳にしますが、日本ではどのようなことになっているのでしょうか。団体・企業が直接国会議員に働きかけている場合が多いでしょうが、やはりそこに関与・介在する人もいると思われます。
 「共和党の大物ロビイスト、ジャック・エイブラモフによるホワイトハウス官僚・連邦議会議員への汚職とカジノ詐欺事件を描いた衝撃作!」とされるこの映画は、政治家に賄賂を送ったりするようになるロビイストの姿などが描かれています。
 「政治とカネ」をめぐる事件は日本でも尽きることがありません。政治がカネで買われるような社会を変え、国民主権=国民が主人公、という日本国憲法が想定する社会をつくっていかなければならないと、この映画を観てあらためて感じました。

【映画情報】
製作年:2009年
製作国:アメリカ
上映時間:111分
監督:ジョージ・ヒッケンルーパー
出演:ケヴィン・スペイシー、バリー・ペッパー、ケリー・プレストン、ほか

*東京・シネマート六本木、大阪・シネマアート心斎橋で10月19日(金)まで上映中。

<法学館憲法研究所事務局から>
 11月4日(日)、「政治と憲法 − 選挙制度・政党のあり方」と題して森英樹氏(名古屋大名誉教授)が講演し、当研究所の浦部法穂顧問(=神戸大学名誉教授)と対談します。こちら。こんにちの政治をめぐる問題状況を憲法の視点で深く考える場になります。多くの方々にご参加いただきたく、ご案内します。



 
                              

 

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