法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画「国会へ行こう」

H・O
                              

 少なくない人々がいろいろな"口利き"をしてもらうために、少なくない企業が自らの利益のために国会議員を利用する。国会議員は票や献金を目当てにこうした人々や企業に便宜をはかる。このようなことは国会議員の本来的あり方ではなく、政治がカネで買われるようなことはおかしいと、その改革を目指す国会議員もいる。しかし、多くの国会議員は、その身分を守り、その恩恵に浴するためには背に腹はかえられないと、企業などからの献金を温存する立場にまわってしまう。国会内での力をそうした金によって確保しようとし、またそのような議員に従ってしまう。
 そんな国会と議員の現状をコミカルに暴く映画です。
 日本国民は国民主権、議会制民主主義を日本国憲法によって獲得しましたが、その趣旨をふまえ、本来の政治の確立していかなければなりません。映画を観て、あらためてそう感じました。

【映画情報】
製作年:1993年
上映時間:110分
監督:一倉治雄
出演:吉田栄作、緒形拳、宮崎萬純、ほか

 

<法学館憲法研究所事務局から>
 11月4日(日)、「政治と憲法 − 選挙制度・政党のあり方」と題して森英樹氏(名古屋大名誉教授)が講演し、当研究所の浦部法穂顧問(=神戸大学名誉教授)と対談します。こちら。森英樹氏は、憲法学についての深い研究に加え、幅広い教養と時事問題への深い洞察によって、またユーモア溢れる語り口で聴衆を引きつける話をします。こんにちの政治をめぐる問題状況を憲法の視点で深く考える場になりますので、多くの方々にご参加いただきたく、ご案内します。



 
                              

 

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