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映画「ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を〜」

H・O
                              



(C)2012年 映画「ひまわり」製作委員会

 1959年6月、米軍ジェット機が炎上墜落し、学童11名、近隣住民6名が犠牲となった沖縄・宮森小ジェット戦闘機墜落事件。主人公の良太はこの事件で幸い助かった生徒の一人ですが、仲のよかった友人たちを失いました。
 事件から50年以上経ち、老いた良太には大学生の孫・琉一がいます。琉一が大学のゼミの仲間と沖縄国際大学へリ墜落事件と宮森小ジェット戦闘機墜落事件の調査活動を始めることになり、そしてピースコンサートを開催することになりました。恋人・加奈とうまくいかなくなるなど、琉一は苦闘することになりますが、・・・。
 そんな話が展開していきますが、宮森小ジェット戦闘機墜落事件に関わる部分は実話をもとに再現されています。
 米軍基地の存在に生活を依存せざるを得ない人々の率直な意見が語られながらも、多くの人々が危険な米軍基地が沖縄にいまなお集中していることに異議申し立てしていこうという意思を固めていく姿には心打たれます。沖縄復帰40年企画作品です。

 なお、当研究所の伊藤真所長(=伊藤塾塾長)はこの映画の賛同者として次のように語っています。
「憲法を理解するための必要な力、それは想像力そして共感力だと思っています。この映画はこうした力を鍛えるために大きな助けになるのではないでしょうか。憲法の原点を考える作品になることを信じています。」
 この映画の公式サイト内で紹介されています。こちら

【映画情報】
製作年:2012年
上映時間:110分
監督:及川善弘
出演:長塚京三、須賀健太、能年玲奈、福田沙紀、ほか
2013年1月26日から東京・新宿武蔵野館を皮切りにロードショー。
公式サイトはこちら

<法学館憲法研究所事務局から>
 当サイト読者の皆さんに映画「ひまわり」の入場券(製作協力券)を3名様にプレゼントします。応募方法はこちら



 
                              

 

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