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「憲法を考える映画の会」のご案内

H.T
                              



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 憲法を学び、改憲問題の理解も深めるための様々な試みが全国でなされています。映画を鑑賞する会もその一つとして注目されます。
 今回は、「憲法を考える映画の会」という連続上映会を紹介させていただきます。4月から毎月1回、9月まで6回開かれ、第1回目は4月6日(土)に『戦争をしない国日本』を上映します。
 映画を観るだけでなく、その感想をもとに憲法についての理解を深め、今出されている改憲案について考えたらよいのか話し合いをもちます。「今夏の参議院選挙で改憲をめざす政党が勝ったら即改憲への道を突き進むという動きに対して自分たちでできることを始めます」とのことです。

 この連続上映会は、「戦争を考える映画の会」が企画しました。この会は、1982年から1984年に、自分たちが知らないでいる戦争について、主にニュースフィルムや記録映画を使って11回の上映会を行いました。「ベトナム」「おこりじぞう」「砂川の人」などです。

代表の花崎さんは以下のように話しておられます。

 「借り出して上映できる映画(DVD)も活用して、さまざまな場で、いろいろなところで人が集まり、映画というイメージを共有して、そこから思っていることの話を始められるような場をつくれたらと願っています。『シネマDE憲法』も一つの参考にしつつ『憲法を考える映画のリスト』や、同様の『映画と話し合いの会』を誰でもが自分たちで作り集まれるような『上映会マニュアル』を作って仲間を拡げていくことをめざしています。また活用できる映画も『憲法』から『反戦平和』『人権』『反原発』といったテーマとメッセージをもった作品に拡げていきたいと考えています。自分たちでそうした映画を探してひとつひとつ連続上映会を継続していく中で、有意義な話し合いの場をつくり出す活動にしていきたい、そういった場を全国津々浦々、人の集まるところに拡げていきたいと考えています」。

 「憲法を考える映画の会」という連続上映会は以下のような予定になっています。
第1回 4月6日(土)14時〜16時『戦争をしない国日本』新宿の婦選会館会議室にて
第2回 5月11日 『八十七歳の青春─市川房枝生涯を語る』
第3回 6月 『映画 日本国憲法』
第4回 7月 『日本の青空』
第5回 8月 『ベアテの贈りもの』
第6回 9月 『NHKスペシャル日本国憲法誕生』



 
                              

 

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