法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画「博士の異常な愛情」

H・O
                              


 東西冷戦の時期、アメリカ軍の司令官が精神異常をきたし、ソ連への攻撃命令を発してしまった。攻撃が行われれば、ソ連は放射性物質による人類皆殺し爆弾を使用することになっている。ソ連の基地に向けてアメリカ軍戦闘機が突き進む。もう時間がない、というところで、どう対処すべきか悩むアメリカ大統領に対して、ストレンジラブ博士は地下の奥深いところに逃げ込めば、放射能を浴びることを避けられると得意げに説明し始める・・・。
 このようにスリリングに展開していきます。米ソの冷戦、人類を絶滅させる兵器の愚かさをおちょくったブラック・コメディ作品です。日本には「戦争放棄・戦力不保持」の平和憲法があります。この作品を観て、戦争の悲惨さ・愚かさを再確認した日本人も少なからずいると思われます。
 ストレンジラブ博士=「Dr. Strangelove」を「博士の異常な愛情」と訳して映画名になったようです。

【映画情報】
製作国:イギリス/アメリカ
初公開年:1964年
上映時間:93分
監督:スタンリー・キューブリック
出演:ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン、その他

<法学館憲法研究所事務局から>
 日本を「戦争のできる国」にしようという動きが強まっている中で、当研究所も製作に協力したDVD「STOP戦争への道」が全国各地に広がっています。ご案内します。


 
                                                           


<「シネマDE憲法」関連情報>

「憲法を知ることは、リアルと普遍の間を何度でも行き来すること——『映画で学ぶ憲法』」志田陽子さん(武蔵野美術大学造形学部教授)



 

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