法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>

 

映画『GODZILLA ゴジラ』

H・O
                                                           


 怪獣ゴジラが人類の生存のために猛獣ムートーを退治する話ではありますが、この作品にはこんにちの時代状況を反映したメッセージも含まれていると言えるでしょう。
 地震や津波などの自然の猛威には太刀打ちできない原発をつくる人類を警告するようにムートーは出現し、暴れだします。そして、ゴジラもまた、自然を制御できるという人類の思いあがりを戒めているのではないか、という気がしました。原発の危険性から人々を守るのではなく、原発再稼動への道を突っ走る現政権を見るにつけ、そのような思いに駆られることになりました。
 観た者同士でそんな議論をしていきたいものだと思いました。

【映画情報】
製作国:アメリカ
製作年:2014年
上映時間:124分
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、 エリザベス・オルセン、ほか

 *現在、全国各地で上映中。こちら
 *公式サイトはこちら


 
                                                           


<「シネマDE憲法」関連情報>

「憲法を知ることは、リアルと普遍の間を何度でも行き来すること——『映画で学ぶ憲法』」志田陽子さん(武蔵野美術大学造形学部教授)



 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]