法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>

 

映画「ありふれたファシズム −野獣たちのバラード」上映会(9/21、東京体育館)

H・O
                                                           


 「憲法を考える映画の会」から標記について下記の案内をいただきましたので、ご紹介します。(法学館憲法研究所事務局)

…………………………………………………………………………………………………………
ファシズムって何ですか?
ナチスって何ですか? 軍国主義って何ですか?

映画「ありふれたファシズム −野獣たちのバラード」上映会(9/21、東京体育館)

 麻生副総理が、かつて「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかれないで変わった、あの手口に学んだらどうかね。わーわー騒がないで」と発言しました。「ナチス憲法」については麻生さんの歴史への無知で間違いでしたが、安倍政権はしっかりとその「手口」を学んで、着実にファシズムの政治と社会と国家をつくり上げようとしています。
 集団的自衛権をめぐる「解釈改憲」、戦時体制を復活させる秘密保護法、いずれもろくに論議をしないで、話をすり替え、はぐらかし、力(数)のみに頼って押し切ってきました。そしてナチスが全権委任法でやったように、憲法を骨抜きにし、気づかれずに主権と国民の権利と生命をないがしろにしようとしています。
 私たちは、映画『ありふれたファシズム』を見て、歴史的なファシズムについて知り、今の政治と社会がどのようにそれに似ているのか、進められようとしているファシズムへの道を明らかにし、「それを止めるにはどうしたら良いのか」私たちの内なるファシズムについて考えていきたいと思います。

■日時:9月21日(土)13時半〜16時半
■会場:会場:東京体育館第1会議室(JR総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅下車2分)
■参加費:一般1000円 学生600円
■主催:憲法を考える映画の会

<関連情報> http://kenpou-eiga.com/?p=118

 


 
                                                           


<「シネマDE憲法」関連情報>

「憲法を知ることは、リアルと普遍の間を何度でも行き来すること——『映画で学ぶ憲法』」志田陽子さん(武蔵野美術大学造形学部教授)



 

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