法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<今日は何の日?>

日本や世界の、人権、平和、憲法に関わる記念日やできごとを広くとりあげています。
 

11月15日(七五三)

子どものこれまでの成長を祝い、さらなる今後の成長を祈念して神社・氏神に詣でる行事。七五三が11月15日になったのは江戸時代、三代将軍徳川家光が、後の五代将軍綱吉(幼名徳松)が病弱であることを心配して儀式を執り行ったからのようです。男児は三歳・五歳、女児は三歳・七歳に祝うことが一般的ですが、男女とも区別なく三・五・七歳のいずれにも祝うことも増えてきています。
まだ医療が十分発達しておらず子どもの死亡率の高い時代には、節目節目で子供のそれまでの成長を感謝するとともに、今後も無事に成長するように祈ったということでしょう。今日、子どもの死亡率は低くなっていますが、子どもたちの健やかな成長を考えたとき、25条の生存権など憲法とその理念が社会にどう活かされているのか、あらためて問い返してみたいものです。

なお、2004年11月15日、このページに「11月20日 世界こどもの日」と「11月21日 在宅投票制度廃止事件上告審判決(1985年)」を掲載しました。

 

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