法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

憲法情報Now<今日は何の日?>

日本や世界の、人権、平和、憲法に関わる記念日やできごとを広くとりあげています。
 

2月3日(節分)

節分とは各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、特に立春の前日(2月3日ごろ)が節分といわれます。
節分では「鬼は外、福は内」という掛け声で、炒った大豆が撒かれ、その豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べることによって邪気を追い払い、一年の無病息災が願われます。
節分ももともとは宮中の年中行事でしたので、節分についても憲法20条の政教分離の規定が思い起こされます。かつての津地鎮祭訴訟では、今日豆まきなどは宗教的意義が失われ習俗的行事化していると判断されたのですが、靖国神社への首相の参拝問題などにおいては、憲法の政教分離の規定と考え方は広く社会に定着させる必要があると思われます。

なお、2005年1月31日、このページに「2月1日 2.1ゼネスト(1947年)」と「2月4日 ヤルタ会談(1945年)」を掲載しました。

 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]