法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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書籍『戦後史のなかの日本国憲法』

H・O


 日本国憲法はどのような社会状況のなかで誕生し、戦後史のなかで日本国憲法はどのような役割を果たしてきたのか。戦後保守勢力はどのように改憲をすすめようとし、護憲陣営と国民はそれにどう立ち向かってきたのか。日本と世界の人々の幸福と平和のために日本国憲法はどのような政治を求めているのか。このようなことがコンパクトに綴られた書です。
 日本国憲法が生まれた背景には、軍国主義と天皇主権の戦前への反省がありますが、その時代と生きてきた世代は少なくなってきました。戦後の国際社会を揺り動かした東西冷戦についても若い世代はなかなかイメージできない、そのような時代を迎えています。こうした状況の中で、戦後史を学ぶ中で日本国憲法の生命力や国民の力を再認識させてくれる書と言えます。

【書籍情報】
2012年4月、本の泉社から刊行。編著者は東京学習会議。監修者は浜林正夫・一橋大学名誉教授。定価は本体571円+税。

<法学館憲法研究所事務局から>
■当研究所は平和憲法の制定と歩みを描いたドキュメンタリー映画「戦争をしない国 日本」の製作に参加し、その普及を進めています。
■当サイトでは以前、戦後の各年の「ときの話題と憲法」という連載をしました。
■当研究所は、そもそも憲法というものが世界史のなかでどのように生まれ、展開してきたのかを解明する法学館憲法研究所双書『世界史の中の憲法』(浦部法穂著)を刊行しています。



 

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